ヒプノセラピスト(催眠療法士)・前世療法のプロになるには東京品川、カナダ協会認定校の女性専用メンタルヒーリングアカデミーフェイスへ。プロ向け講座や1日講座でスキルアップ。
スクールコラム
   D.S.O.校長先生の気儘歳時記 <2012年2月〜6月>


2012年 6月

 天上の水が降りて来る時、街は全体に紗がかかり、しっとり濡れた緑を背景に歩道の水鏡には色とりどりの情景が幻想的な雰囲気が映し出されます。
『雨』は天の涙。それは万物を浄化し、新たな再生へ向けての神聖な力を宿すものなのかもしれません。昔、人は涙を流すことで心を浄化すると唱えた人がいました。今までの自分にさよならをするように、悲しいことを洗い流し、新しい人生を始める準備をしているのかもしれません。
 そういえば、裕子先生のセッションを受けて、涙を流す方が多いとお聞きしております。お帰りの際に「すっきりしました。」「目の前が明るくなりました。」とご感想をいただいているようですね。
『雨一考』 花:紫陽花 花言葉は「移り気」「耐える愛」。紫陽花には、しとしと降る雨が似合います。爽やかな白から少しずつ色を浮き上がらせ、眼に鮮やかな変化を見せるその定まらない花の色は、まさに女性の「移り気」な心模様かもしれません。
花菖蒲 雨に煙る湿原に、長い花茎を伸ばし一茎ずつ花開くさまは、近寄りがたい気品に溢れる東洋の美女。「仙女洞」「九十九髪」「都の巽」「紫衣の雪」「深窓佳人」「小町娘」「和田津海」一茎ずつ素敵な名前がついています。
芍薬 花言葉は「優しい心」「恥じらい」「壮麗」。雨に霞む大輪の花。すらりと伸びたその立ち姿は、昔から『立てば芍薬〜、』と言われるように美人の代名詞。その香りもかなり甘く強いものでクラクラっときそうです。ご用心!

歌:
「悲しき雨音」Rhythm of the Rain カスケーズ
「雨に濡れても」Raindrops keep falling on my head B.J.トーマス
「雨に唄えば」Singing in the Rain ジーン・ケリー、デビー・レイノルズ
「雨の日と月曜日」Rainy Days and Mondays カーペンターズ 
「雨の物語」 作詞・作曲 伊勢正三、  イルカ
D(団塊)S(世代の)O(おじさん)の本領発揮で、大分古いものばかりになってしまいました。青春時代に見聞きしたものは一番印象深く心に残っているようです。

情景:
・篠付く雨、競争するようにガラスを伝わる水滴
・静かな湖面、俄かにつくられる数々の波紋
・小糠雨にいやいやをするように震える葉
・ヘッドライトを横切る雨
・特別な人を帰さないために引き止めるように降る『遣らずの雨』
・雨宿り、忙しさの合間を縫ってちょっと一休み
・雨見時、雨の日は心静かに過ごせそう、音楽に耳を傾けるも良し、読書するも良し、ただただ、雨の落ちる様をみているのも良し

6月のおやつ:
『竹の水』 
京菓子司 仙太郎                 
本店:京都市下京区寺町通仏光寺上ル中之町576
075−344−0700
東京:三越 銀座店
伊勢丹 新宿店

※ 明治19年創業の仙太郎さんは「身土不二」(生まれ育った風土が育んだものを食するのが身体に一番優しく、なじみやすく、すなわち美味しい。)という言葉を菓子作りの理念に掲げています。
国産の寒天と北海道産の砂糖、そして、丹波神吉の氷室の純水を使って炊き上げたこし餡を混ぜて青竹に流し込んで作られた水羊羹。冷蔵庫で二〜三時間冷やしたら付属のピンで底に穴をあけ、トントンと叩くとツル〜と出て来ます。
   竹の香りに包まれた品の良い甘さと、スッ〜ととろける様な食感。水羊羹の本領を遺憾なく発揮した逸品です。私は直接口をつけて吸い出して食べるのが一番美味しい気がします。二、三本はいけるかな・・・(笑)。



ビルの最上階にある放課後の校長室。あれ〜っ! 今日は男同士で盛り上がっているようですね。そっと覗いてみましょうか。
ハンサムン先生と事務局長のジェントリー・K君。この二人は身長180センチ超えのイケメン、もてることもてること。校長先生の永遠のライバル(本人だけが意識しているようですが)なのです。何の話で盛り上がっているのでしょうね。
「ハンサムン先生、ジェントリー・K君、お嫁さんにするとしたらどのような女性が理想ですか。」
「私はモデルのような容姿で、ちょっと甘えん坊さんで、いつも微笑みの絶えない明るい女性がいいです。でも、やっぱり一番は性格ですね。私を心から大事にしてくれる人がいいな。もう一つ、料理の上手な人。」
「ジェントリー・K君はどうですか。」
「私は知的な女性が好きです。打てば響くような会話の出来る女性といると楽しくなります。それでいて、それを鼻にかけない淑やかな女性だったら最高だな。私もハンサムン先生と同じで、私のことをいつも思いやってくれて、料理の上手な人がいいです。」
「おやおや、お二人とも言いますね〜。」
「お二方!源氏物語第二帖【帚(ははき)木(ぎ)】の段に、俗に言う『雨夜の品定め』という女性談義に花を咲かせるという場があるのをご存知ですか。」「頭(とう)の中将(ちゅうじょう)、左(ひだりの)馬(うま)の頭(かみ)、藤(とう)式部(しきぶ)の丞(じょう)の三人が、十七歳の源氏に自分たちの経験談などと共に女性を品評し、妻にするならこんな人をもらいなさいと教授する場面です。」
「頭の中将は、言いたいことも、恨み言も言えないで内にこもってしまう女性の話を聞かせ、上流階級の女性は欠点が見えないようにうまく隠されていることが多いいし、下流階級の女性は全然話にならない。中流階級の女性が一番良い。なぜならこれから良くなる可能性を沢山秘めているから。」
「左馬の頭は、嫉妬深くて指を噛まれてしまった女性と、誰にでも色っぽくしなだれかかる浮気っぽい女性の話をし、容姿はともかく、ひねくれた性格でなく、夫を大事にしてくれ、むやみに嫉妬しない女性なら良しとするべきだと結論付けています。」
「藤式部の丞は、超インテリの女性の話をします。学者の娘であったため、男に自分の知っている限りの学問を授け、早く出世させようと学問・学問で攻めてくる。何事に付けても硬すぎて面白くも何ともない。こんな女性からは逃げたほうが良いと話します。」
左馬の頭の言葉を借りて結論付ければ、『妻となる女性を選ぶのに欠けては困る条件が沢山あるが、あちらが良ければこちらが悪いといった具合で、なかなか意に叶った女性は見つからない。中流階級の女性で気配りがあって出しゃばらない女性が妻として最適であろう。』となるのかな。
「ジェントリー・K君、何か?」
「でも校長先生、考えてみて下さい。源氏物語は紫式部という女性が書いたものですよね。これは女性から見た男性が好むであろう女性論ですよね。もしこの場の女性を男性に置き換えた『品定め』だったらどうでしょう。顔かたちなど関係なく、性格は悪くなく、女性を心から大事にしてくれる男性なら良しとし。その上、そこそこの地位にいて品格もあれば最高、むやみに嫉妬しない性格だけで十分、中流階級の出身で思いやりがあって何事もほどほどの男性が夫として一番かな。となりますか。何か怖いですね〜。査定されているみたいで。」
「ハンサムン先生もそう思いませんか。」
「はぃーっ!私なんか毎日、アカデミーの生徒さん達に充分に査定されていますよ。何を言われているか考えると、夜も眠れません。なんちゃって・・・。ところで、校長先生はご結婚してもう四十年近くおなりだと思うのですが、どのような女性が理想の奥様だったんですか。」
「私ですか! う〜ん・・・。お二方は与謝野鉄幹の『人を恋うる歌』をご存知ですか。一番の歌詞に『妻をめとらば才たけて、みめうるわしく情けある、・・・』欲張りですがこんな女性が理想でしたね。それと私のことを他の人に話すときに『主人が〜。』とか代筆の手紙に『〜内』と書ける女性。ああ、そうそうもう一つ、所作の美しい女性が理想でした。ちょっとのろけますが、家内はそれに近くなりましたね。(笑)」
「ところでお二方、本アカデミーの女性陣はどうですか。」
「シィ〜〜、校長先生! 壁に耳ありですよ。ハンサムン先生、今日は飲みに行きましょう。いろいろお話もお聞きしたいですし。」
「私の方こそ、ジェントリー・Kさんのもてる秘訣をお聞きしたいです。さ、行きましょう、行きましょう。」
「あ〜あ、バタ・・バタ・・と行ってしまいましたね。お二方のもてる理由は何ですかね。さりげなく行う気配りと人間としての本質的な優しさが、世の中の女性を虜にするのでしょうね。」と結論付ける校長先生でした。

参考・引用文献 ビギナーズ・クラシックス『源氏物語』角川書店=編 角川文庫
参考・引用文献 全訳『源氏物語』紫式部 与謝野晶子訳 角川文庫



2012年 5月

 風薫る五月、『皐月』は光と風と色を楽しむ月かも知れませんね。風を見た人はいませんが日本人は昔から、木の葉の動きや水面を渡るさざ波、そこに生まれる陰影などから風の色・風の姿・風の脚・風の匂いなど、風そのものを五感で感じることが出来たようです。
女性の髪にそっと触れるように吹き抜ける風の中に、遠い山々や遥かな海の香りが感じられる銀座の街。街路樹の優しい緑のグラデーションは、「光風」とも呼ばれるさわやかな風が陽の光と一緒に新緑を染め上げたようにも感じられます。
パステルカラーの夏物が勢ぞろいしたショウウインドウ、きらりと反射する初夏の陽の光、ちょっと眩しげに眉を寄せ、そっと手をかざす女性の仕種にドキッ!としながら銀座散歩をする今日この頃です。

『風』は世界を駆け巡り、新鮮な空気を送り込み、世界を若々しく蘇らせます。強弱を繰り返す風は「風の呼吸」と呼ばれる地球の呼吸なのです。人も呼吸によって風(空気)を体内に取り込みます。風には魂を目覚めさせる力が宿っていると古代の人々は考えました。風は命であり魂なのです。
風の魔法
『風に飛ぶ知らせ』 風に乗ってタンポポの綿毛や鳥の羽・花びらが飛んで来たなら、知りたい人の消息が聞けたり、思い人から連絡があるといわれています。花びらや木の葉・鳥の羽をそっと飛ばしてみて下さい。飛んで行った方角に尋ね人や会いたい人がいます。
『風に舞う幸運』 木の葉が風に吹かれて家の中に舞い込んだら、幸運が舞い込むと信じられています。また、風に舞う木の葉や花びらを地面に着かないうちに掴まえられたなら、幸運が掴まえられるといわれています。幸運が、風に乗って舞い落ちる木の葉や花びらに託されているのです。
(ただし、地面に着いてしまったらその効力は失せてしまいますのでご注意を。)
参考・引用文献『日本語の風景シリーズ』青菁社 写真:野呂希一 文:荒井和生
参考・引用文献『Nature Mind Book  風 』青菁社 写真:岡本洋典 文:秋月さやか

5月のおやつ:
『空也 最中』『空也 上生菓子』 
空也
東京都中央区銀座6−7−19 
並木通り
03−3571−3304

『空也 最中』 夏目漱石の「吾輩は猫である」の一節にも登場する、焦がし皮・・・その香ばしく美味しい皮で包まれた餡の最中。いつでも大人気なので、なかなか手にはいりません。必ず電話で予約して下さい。

『空也 上生菓子』 最中で有名な空也さんですが、私は季節ごとに変わる上生菓子が大好きです。今回は、空也双紙・黄味瓢・大納言羊羹・蕎麦饅頭・胡麻求肥・浮島の六点でした。これから水羊羹も出てきますね。楽しみです。



ビルの最上階にある校長室。おや!今日はずいぶんと賑やかですよ。
裕子先生にハンサムン先生、ちょうど研修にいらしていた横浜の世界一周セラピストさん。秘書のメグさん、経理のエリちゃん、オォー、アメリカのメンタル育児塾の報告に帰って来ていたインテリ・リサさん、なんと受付の夢子さんまでいますよ。(受付は無人ですか・・怖)
 これから校長先生のお話があるみたいですね。聞いてみましょう。
「コホン! エーこの度、アカデミーの実績が評価され、めでたくカナダのヒプノセラピスト協会の認定校となることが出来ました。これからは、わがアカデミーの受講生は決められた講座を受講し最終試験にパスすれば、カナダのディプロマを申請し手に入れることが出来るようになりました。セラピストとして活躍したいと思い、わがアカデミーに入学した受講生にとって、今後の活動の上で最強のスキルとなることは間違いがありません。」
「先生方にお願い致します。受講生の夢を叶えてあげるために、今までにも増して力を入れて講義を行って下さい。」
「他の皆さんにもお願いしますよ。受講生の皆さん達にいつも心を配り、あぁ・・アカデミーで勉強出来て良かったと思えるような環境つくりに励んで下さい。」
「さぁさぁ・・・、ちょうど今日、沼津の水口(みなくち)園(えん)から取り寄せた新茶が届きました。空也さんの最中と上生菓子もご用意しましたので、お茶をしながら皆さんの忌憚のないご意見と今後の方針をお聞かせ願いたいと思います。」
「インテリ・リサさん、受付夢子さん、食べるだけでは駄目ですよ。いつもの通り、ハィ君!と順番に意見を言ってもらいますからね・・・。さぁ、頂きましょう。美味しいですよ。」



2014年 4月

 今年の春は待ち焦がれていたせいか、特に全てが「きらきら」輝いているように感じられます。因みに「きらきら」とは笑い声を形容した古語で厳かな美しさという意味もあるそうです。
 フレッシュマン・フレッシュウーマンも新しい生活をスタートして早くも二週間、少しは動きも滑らかになり笑顔を見せられる余裕が出来たかな。
 もうすぐ初給料日・・・。フレ〜、フレ〜、がんばれー。
 ビルが立ち並ぶこの街にも、ちょっと目を凝らせば四季を感じさせる風景がそこかしこに見受けられ、毎月感動させてくれるものが沢山あります。四月は道行く人々の足取りも軽やかになり、各通りの街路樹も優しい緑(黄緑・草色・若苗色・若芽色・浅緑・青緑・・・)がオンパレード、ビル達も青い大空に向かって大きく伸びをしているように感じられる銀座の街です。
 春は万物の再生の時、そして始まりの時でもあります。
 春はものを思う季節。体全体で春を謳歌する一方で、ふと、哀愁の時に入り込んでしまうひととき、これを『春愁(しゅんしゅう)』というそうです。」
「春は曙。やうやう白くなりゆく山際、すこしあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」

「春は桜。咲き誇る姿は絢爛に、一陣の風に枝を震わせ、はらはらと散る花びらに何を思う。」


枕草子もどき その@

『桜』その語源は「うららかに咲く」から「咲麗(さきうら)」が転じてサクラ。あるいは群がって咲くことから「咲く群(さくむら)」がサクラとなったとも言われています。名残の春を見つけに旅立ちたいものです。

参考文献『日本語の風景シリーズ』青菁社 写真:野呂希一 文:荒井和生


4月のおやつ:
『銀座 壷焼発酵バターカステラ』 
銀座 文明堂 傳匠 
東京都中央区銀座5−7−10 
中村積善会ビル1階
03−3572−0002

発酵バターを贅沢に使い壷に入れ、店内で焼き上げているそうです。一度食べたら病み付きになりそうレンジで温めて、ホットカステラでもOK!食べ終わった後の素焼きの壷は、佃煮やふりかけを入れておくのにピッタリな優れものです。



 ビルの最上階にある校長室。
おや!今日は経理のエリちゃんが、美人台無しの凄い形相で校長先生を怒っていますね。
「校長先生!!ご自分の召し上がるお菓子のレシートをこっそり忍び込ませて・・・、駄目じゃないですか、これは接待交際費その他どんな科目でも落とせません。お返しします。(怒・怒・怒)」
「あれ〜!紛れ込んでいましたか。ゴメン・ゴメン、今後気をつけますから、そんなに怒らないで下さい。」

「ちょうど美味しいお菓子もあるし、私がお茶を入れますから。さぁ、座って座って・・・。」
校長先生は怒られたのに随分にこやかですね。どうしてですかね。そう、経理は日々数字を扱い、会社の動向が一目で分かる部署なのです。そして間違った方向へ行かないように監視する役目も担っている所でもあります。企業の第一義は利益の追求ですが、社長と社員の『夢』と『希望』に向かって進むことも重要な要素の一つだと思います。経理とは、その実現のために試算表を作成し、経営分析を行い、売上と経費、損益分岐点、資金繰りなど現在の状況を見極め、今後の営業方針を決めることが出来る材料を提供してくれる部署といっても過言ではありません。

 経営者は経理に強くなってこそ、より良い会社経営を行うことが出来ると思います。ですから、校長先生はエリちゃんが細かいことにも即座に気づき、目くじらを立てて怒ってくれたことがうれしかったのです。




2012年 3月

 ビルの最上階にある校長室。おやおや、今日は秘書のメグさんとお仕事かな・・・。
いやいやいつもの通りお茶とお菓子を前に、二人でペチャクチャ、何だか楽しそうですよ!


次第に柔らかくなる陽の温もりを感じながら、ルーティンワークで銀座を歩く毎日。ショウウィンドウはすでに春満開です。大震災からはや一年、何事もなく季節が移り変わって行く幸せを感じたいものです。もうすぐ桜の季節、名実ともに春を待ちわびる銀座の街です。
春の声を聞いてはじめて強く吹く南風が「春一番」、「春二番」は『花起こし』と呼ばれ桜が咲き始め、「春三番」は散らせる風『花散らし』と呼ばれているそうです。春は風に乗って花の香りを携えてやって来ます。
 ある桜守の老人がこんな話をしてくれました。『桜の花は皆、ちょうど恥らう乙女のように下を向いて咲くのを知っていますか。「一年に一度の晴れ舞台、私の下に来て見上げて下さい。そして何か願い事をして下さい。皆さんの願い事を込めた花を咲かせましょう。ハラハラと花びらが舞い降りてきたら、きっとその夢は叶えられますよ。」と言っているように思えるんですよ。私は桜が大好きでね、もっともっと綺麗な花を皆さんに見てもらいたい。そして日本の誇る桜の木の下で、思いっきり深呼吸してもらいたいんですよ。』
参考文献(愛読書です):『日本語の風景シリーズ』青菁社 写真:野呂希一 文:荒井和生

今年は、赤城高原温泉に泊まり、千本桜を見に行く予定を立てています。

3月のおやつ:
『もちどら』 
銀座あけぼの銀座本店
直径6.5pの小さなどら焼き『もちどら』。北海道産の甘さ控えめのつぶ餡を中に、生地は求肥ともち粉を加えて仕上げてあり、食感は名前の通りもっちもち。
あっという間に3個は胃の中へ、これはたまりませんな〜・・・!!!




2012年 2月

 ビルの最上階にある校長室、いつもの通り午後のひと時をのんびり寛いでいる校長先生。例によって大好きなお茶とお菓子をお供に、ブツブツ・・・何かひとり言・・・。 


 冬物バーゲンが終わり、早くも街全体が春化粧。パステルカラーあふれる春満開のショーウインドウを、これまた満開の笑顔で覗き込むうら若き女性陣。どちらも男性陣の目を楽しませてくれる銀座の街です。

 毎年通勤の行き帰り、この時期に目に付くのが蝋梅。目に鮮やかな黄色の花と優しい香りの下を通り過ぎるたびに、ほっと一息! あぁ、もう春がそこまで来ているんだな〜。
花言葉は『慈愛の心』。 寒さ厳しき頃、もうすぐ春だよとそっと抱きしめて温めてくれるような感じは、まさに慈しみの心。
中心部が暗紫の黄色い花で、その名の由来は花弁が透明感のある蝋細工のような質感であること、さらには臘月(ろうげつ)旧暦の12月に咲くことからと言われている。英名はその香りからウィンタースウィートだそうです。
埼玉県長瀞宝登山 臘梅園  東京都立川市昭和記念公園 等など


2月のおやつ:
『清寿梅』(せいじゅばい) 
宗家 源 吉兆庵 銀座7丁目本店
香りよく爽やかな余韻を残す青梅の甘酸っぱさと旨味が、なめらかな白餡とお餅の中に包まれ・・・パクッ!・・・・・うまっ!!!








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