ヒプノセラピスト(催眠療法士)・前世療法のプロになるには東京品川、カナダ協会認定校の女性専用メンタルヒーリングアカデミーフェイスへ。プロ向け講座や1日講座でスキルアップ。

スクールコラム
   D.S.O.校長先生の気儘歳時記 <2018年1月〜6月>


2018年 6月 『晴耕雨読』

  水無月、6月6日は芒種。暦便覧による芒種とは、稲や麦などイネ科植物の実の先端にある棘のような毛のことで、稲や麦などの種蒔きに適した時期とあります。もうすぐ梅雨入り、田植えの開始時期となり大忙しです。
 雨の字は“漢字源”によれば、天からあめの降る様を描いた象形文字。上から地表を覆ってふる水滴、雨のこと。
 日本の梅雨はジメジメと湿度が高く鬱陶しく感じる人が多いと思いますが、私は雨があらゆる喧噪を吸収し、しみじみと落ち着いた気配をプレゼントしてくれる季節だと思っています。「晴耕雨読」、我々サラリーマンは晴天・曇天・雨天関係なく飛び回っていますが、たまには雨の日の休日、一日中読書に費やす贅沢を味わうのもいいかもしれませんね。
 『スイート・ホーム』 原田マハ著 ポプラ社 というちょっと面白い発想の小説を読みました。
 阪急不動産株式会社が自社ホームページ内で、分譲住宅地「阪急宝塚山手台(旧・阪急宝塚山手台くらしさいと)」の魅力をPRする目的で一般公募したエピソードをもとに、原田マハさんがオリジナル小説として書き下ろしたものです。
 一言でいえば、こんな素敵な人たちがいる、こんな街に住みたいな・・・。と思わせるハートウオーミングな小説です。阪急不動産株式会社と原田マハさんに脱帽です。いやいや、実際に住んでいる方々が素敵なのでしょう。
 『スイート・ホーム』というケーキ屋さんを軸に、その家族とそれを取り巻く人々のごく普通の日常生活を通して、ゆっくりと流れる時の移ろいが描かれています。遠く海の見える高台の分譲地、美味しいケーキを食べながら、今と素敵な未来を目指して皆さんも一緒に生活してみませんか。
 私は、阪急不動産株式会社の回し者ではありませんので、悪しからず!(笑)



校長先生の【ランチ巡り 15】

 第15回目は 【つばめKITCHEN】 『アトレ品川店』 です。 
東京都港区港南2−18−1 アトレ品川 4F
050−3462−6553

 銀座時代、校長先生も良く通った【つばめグリル】、ハンブルグステーキが懐かしくて姉妹店の【つばめKITCHEN】 『アトレ品川店』に行ってみました。
お店のコンセプトは、食材の“鮮度”と保存料を使わずに調理する“手間”にこだわり、「本物の美味しさ」を追求してきた“老舗つばめ”。モダンな店内で老舗洋食店のこだわり料理をお届けします
ランチメニューもいろいろ

・つばめ風ハンブルグステーキ
・和風ハンブルグステーキ
・ジャーマンハンブルグステーキ
・大きなハンブルグステーキ
・ロールキャベツ
・帆立貝のクリームコロッケ
・特製オムライス
・今週のランチ

 今日は“つばめ風ハンブルグステーキ”にしました。
 先に運ばれてきたコーンのポタージュスープも濃厚で美味しかったです。
 久しぶりのハンブルグステーキは昔ながらのハンバーグ、懐かしくもありとても美味しく頂きました。ホイルに包まれているため、牛豚のひき肉の美味しさがぎゅっと凝縮され、口に入れれば肉汁が溢れます。
(パンフレット・HPより引用・抜粋)



6月のおやつ
 
『FOUNDRY・ファウンドリー』  エキュート品川店 
東京都港区高輪3−26−27 JR東日本 品川駅構内 03−3444−6151

軽井沢から『旬』を届ける『FOUNDRY・ファウンドリー』が、2017.7/20にエキュート品川店をオープンして早一年。昨年は焼き菓子を頂きましたので、“一番果実”と銘打って、その時その時のフルーツで作られた『旬』のケーキを頂くことにしました。
『FOUNDRY・ファウンドリー』のコンセプトは、「現代は、便利さや手軽さを手に入れた半面、作物が一番美味しい時期に、自然の恵みに感謝しながら食べる日本が育んできた『旬』の文化を失ってしまったのではないか。元来日本人が大切にしてきた『旬』の文化を、時代が移り変わっても大切にしていきたい。」と考えることです。
“一番果実”の静岡産クラウン・メロンのタルト。
メロンのシロップが別の容器に入れられていて、かけて食べるようになっています。タルト生地はサクサク、クラウン・メロンは香り立つ程良い甘さで、サッパリ系の美味しいスィーツでした。

(パンフレット・HPより引用・抜粋)



2018年 5月 『立夏の頃、旅行とポチ袋』

 今年の立夏は5月5日、暦便覧には“夏の立つがゆえ也”とあり「夏の気配が感じられる季節」の始まりです。どっこい、東京では4月から夏日になったり、花芽く季節があっという間に通り過ぎ、淡い春の新緑から濃い夏の深緑に移り変わってしまいました。
地球温暖化の影響か、我が日本の四季もだいぶ狂って来て、春と夏が一か月ほど前倒しになり、秋と冬が一か月ほど後倒しになったような気がします。そのうち春と秋が無くなってしまうのではと、日本の四季を愛する自分としては心配をしています・・・。
ゴールデンウイークは何処かへ出かけられましたか、「いやいや仕事です〜〜〜。」でしたか?
5月は、旅行にはもってこいの季節ですね。北の方や山に行けば名残の桜が見ることが出来たり、南に下れば海辺が気持ちいいかも・・・。
五月の風に乗って何処へ飛んでいきたいものです。
日帰り、一泊の旅、ちょっとその辺をぶらぶらするのも一興かな…。
「ポチ袋」ってご存知ですか。そう、熨斗の付いた小さな袋です。名前の由来は「少し」「ぽっちり」「これぽっち」から来ているそうです。旅先での心付けや家電の設置・内装外装の工事・引越などの労力に対して「気持ちばかりですがと」渡す「ポチ袋」。もらう方も渡す方も、ほんのちょっと心がふんわりします。
お札の二つ折り・三つ折りサイズ、硬貨用の小さなサイズ、小粋な文様や季節の柄などいろいろあります。私は鳩居堂さんの「ポチ袋」を愛用していますが、旅先でよろしくお願いしますと仲居さんに渡した時の、彼女たちの笑顔が大好きです。
そうそう、ヨーロッパ旅行の時チップ用にと、日本的な文様の硬貨用の小さなサイズのポチ袋と折り紙の鶴を用意しました。カフェで、レストランで、ベッドメイキングに、タクシーやバスの運転手さんに、ホテルのフロントに・・・と、これが大当たり!みな笑顔で「有難うございます」、とても喜んでもらえました。
日頃から何事に関しても感謝の気持ちを持って接していると、自ずと優しい気持ちを頂けているような気がします。
・・・とんがった気持ちは相手にも自分にも突き刺さってきます。・・・by 校長先生



校長先生の【ランチ巡り 14】

 第14回目は 【健康中華庵 青蓮】 『品川インターシティ店』 です。 
東京都港区港南2−15−2 品川インターシティ B棟 B1F
050−5593−4823

 今回は 【健康中華庵 青蓮】 『品川インターシティ店』に行ってみました。
お店のコンセプトは、“やさしい中華を召し上がっていただきたい。” 
その想いが込められた【健康中華庵 青蓮】の化学調味料を控えたヘルシーな中華料理は、あっさりとしていてしつこくない味付け。酢豚や海老チリなどの濃厚なソースも胃もたれすることなく召し上がって頂けます。

 日替わりセットをはじめとしてランチメニューは豊富。さて何を食べましょうか。

 ふと目を引いたのがレタスと牛肉の黒炒飯、セットで注文です。小鉢・スープ・杏仁豆腐付きです。
オイスターソースが香ばしいレタスと牛肉の黒炒飯、油分塩分控えめでオリーブ油・キャノーラ油のみを使っているとのことで、見た目よりずっと軽く名前の通り健康中華でした(笑) 美味しかった〜〜〜。

(パンフレット・HPより引用・抜粋)



5月のおやつ
 
『DEAN & DELUCA』の【ケーキ 三種】  アトレ品川 2F
東京都港区港南 2−18−1
03−6717−0935

『DEAN & DELUCA』は品川駅港南口にあるアトレ品川内の大型マーケットで、アメリカ・ニューヨーク州に本拠を置く食料品チェーン店です。

毎朝届けられるという出来立てのケーキは、季節に応じて色鮮やかにショーケースを彩ります。今回はチーズタルト・フルーツタルト・抹茶のミルクレープの三種。どれも優しい味で日本人好みのスイーツでした。

(パンフレット・HPより引用・抜粋)


2018年 4月 『手紙』

 卯月4月は、「卯の花月」。始まりの季節であり、万物が生き生きと芽生え、百花繚乱、目にも鮮やかな月です。
今年は狂い季節!いつもなら順番に楽しめる花々が重なり合って咲いてしまいました。「桜」「桃」「海棠」「木瓜」「木蓮」「ハナミズキ」「菜の花」「スミレ」「芝櫻」等々
まぁ、それも豪華でいいかと、変に納得してしまった校長先生です。(笑)

 『銀河鉄道の父』 門井慶喜 著  講談社 刊 を読み終わりました。中にこんなお話が載っていました。
 宮沢賢治の妹トシが父政次郎にあてた手紙の他に別紙として、中風で倒れその振る舞いが粗暴を極めている祖父喜助にあてたもので、孫が祖父への愛情いっぱいに淡々と諭す手紙です。普通なら孫が上から目線で何を言ってるかと怒ってしまう所ですが、その愛の深さゆえ、とても素敵な手紙になっています。
 父の政次郎にこう言わせています。・・・「書き流し申し候」などと謙遜しているが、本当は下書きをして手を入れ、浄書になおも手を入れて、推敲に推敲を重ねた末の最高の手紙である。・・・『銀河鉄道の父』 門井慶喜 著より抜粋
 自分の思いを練りに練って書かれた手紙は、心に響きます。
品物にそっと添える一筆箋、御祝の手紙、お見舞いの手紙、励ましの手紙、お悔やみの手紙、御礼の手紙、ラブレター・・・。紙に書かれた思いは、いつまでもぎゅっと胸に抱きしめたくなります。

 手紙にメロディーを付けると歌になります。 (歌詞の一部を引用)
・アンジェラ・アキ 「手紙」  ?? 拝啓、この手紙を読んでいるあなたは〜♪
・樋口 了一 「手紙」  ?? 年老いた私が、あの日〜〜〜愛する子供達へ〜♪
・手嶌 葵 「明日への手紙」  ?? 元気でいますか、大事な人出来ましたか〜♪
・back number 「手紙」  ?? 嬉しいことがあった時に誰かに言いたくなるのは〜♪
・竹内 まりや 「返信」  ?? 大好きな微笑みを失った今でも〜♪
・一休さん 「ははうえさま」  ?? お元気ですか〜♪
校長先生の独断と偏見で選んでみました。 全てYou Tubeで見られますので是非ご覧ください。
何かの時にもらった手紙、出した手紙・・・、あなたの宝となっていると思います。そういえば裕子先生の著書「ヒプノセラピストになる」の中にも、お父さんからもらった手紙のことが書いてありました。

この季節あなたも機会があれば、大切な人への手紙、春風に乗せて届けてみませんか・・・。



校長先生の【ランチ巡り 13】

 第13回目は 【美食米門】 『品川港南Wine&Grill店』 です。 
東京都港区港南2−16−3 品川グランドセントラルタワー1F グランドパサージュ 1
050−3476−9783

 今回はグランドパサージュ 1 【美食米門】 『品川港南Wine&Grill店』に行ってみました。
究極の食材が競演する美食を極めた和食レストラン。日本が誇る高級食材、旬の魚介や銘柄肉を使用し、「生」「炙」「煮」「焼」「揚」というシンプルな和食文化の神髄が息づいた調理法で美味しく提供してくれています。
 そして、とてもお洒落な空間で食事が楽しめます。
 今日は、「牛サーロインのカツレツ御膳」に決定。
ワサビと大根おろしが添えられ、サクサクの衣とミディアムレアなサーロインの絶妙なバランスは美味しさがはじけました。しかも二段重ねのボリューム。思わず笑みがこぼれる大満足のランチでした。
(一人ランチですからね、まわりから見たらちょっと気持ち悪いかも。笑)
その他のランチ・メニュー、全て小鉢と味噌汁が付きます。     

若鶏の黒七味照り焼き重御膳
牛肩ロースステーキ御膳
銀ヒラスの西京焼きと鮪ブツ山掛け御膳
鮪と真鯛、サーモンの海鮮石焼御膳
彩 irodori 小会席
(パンフレット・HPより引用・抜粋)



4月のおやつ
 
『Lily cakes』の【ケーキ 三種】  bread works 内
東京都品川区東品川 2−1−6
03−6629−5777

 天王洲運河沿いのbread works 内にある『Lily cakes』の【ケーキ 三種】をご紹介します。
ちょっとしたご褒美に食べたいケーキや焼き菓子の店をコンセプトに、「アメリカ人が憧れるフランス菓子」をテーマにしたパティシェの遊び心溢れる発想で作られた季節ごとのスィーツの数々は、見た目も味も十分に楽しませてくれます。

【桜ロール】 
桜のスポンジで爽やかなクリームをたっぷり包んだ春らしいロールケーキ。覆うようにデコレーションした桜餡とイチゴの酸味が、絶妙の味わいを出し
ています。

【リリー】 
ブランディーを効かせたクリームのいい香りがたまらない大人のシュークリーム。ドーム型のスペシャリティー、トップに細かくしたメイプルクッキーをのせサクサク感で面白さを演出してあります

【ヌヴォー】 
オーストラリア・フランス・国産の3種のチーズを使ったコクのあるしっとりなめらかなチーズケーキ。土台のクッキー生地は塩気が効きワインのおともにもピッタリ。ルハーブの酸味と香ばしいヌガティーヌ
ショコラの食感をお楽しみ下さい。

(パンフレット・HPより引用・抜粋)



2018年 3月 『春に思う・・・沈丁花と人生の扉』

 弥生3月、まだ薄暗い朝の通勤途中、ふっと鼻先をかすめる沈丁花の香りが好きです。
私にとって沈丁花は、『春告げ花』。  春の始まりを教えてくれる花であり、大好きな花の一つです。
校長室の鉢植えも沢山の花を付け、とても良い香りを放っています。 
春の『沈丁花(じんちょうげ)』、夏の『梔子(くちなし)』、秋の『金木犀(きんもくせい)』。
三大香木の一つである『沈丁花』の花言葉は、「不死」「不滅」「永遠」。
『沈丁花』は一年中緑の葉が生い茂り、開花期間も長く、香りも長続きすることから、このような花言葉が付けられたようです。
 香りを嗅いでいるだけで長生き出来そうな気がします。(笑)
 3月6日は二十四節気の啓蟄でした。「暦便覧」には、“陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出でれば也”とあります。簡単に言えば、暖かな春の陽気が地中まで届き、寝ていた虫たちを外へ誘っていますよかな(笑)
 春は再生の季節、久しぶりに『漢字源』を引いてみました。「生」は若芽の形+土で、地上に若芽のはえたさまを示し、いきいきとして新しいという意味も表しているそうです。じっと我慢して過ごした冬を越し、着々と準備をしてきた万物の生への瞬間が目の前です。
 4月を年初とするしきたりの中で生きてきた約70年、3月は別れの月、4月は出会いの月という認識が強く植え付けられている気がします。そのせいか、3月は何となくメランコリーな気分になります。
 この年になると、まわりで亡くなる方も多くなり、あと何回桜が見られるかなとか、やり残したことは無いかなとか、ちょっとセンチになったり。その反面、あれもこれもやりたいことがいっぱ〜〜〜い、と張り切ってみたり。これは感動ものだなと一人悦に入ったり、3月は忙しい月です。
 私が大好きな歌に竹内まりあさん作詞作曲の『人生の扉』という曲があります。私と同じように、この曲の制作に於いて彼女も、“時や自然の移ろいをあと何回見ることになるだろうと考える自分に気づき歌にしました”と書いています。20代から90代へ、楽しかった・熱中した・素晴らしい・魅力ある・申し分のない・全て良し・・・。素晴らしい人生の扉をひとつひとつ開けて、その時その時を一生懸命生きてきたと言えたら本望です。 先ほども書きましたが、大好きな歌です。   良かったら聞いてみて下さい。
過去は現在へのプレゼント、未来は現在からのプレゼントです。 悔いのない人生が送れたら最高!
私の「送り歌」に指定したいのですが・・・、遺言状に載せておきましょうか。(笑)



校長先生の【ランチ巡り 12】

 第12回目は 【素材屋】 『品川インターシティ店』 です。 
東京都港区港南2−15−2 品川インターシティー B棟1F
03−5780−7912

 今回のランチ巡りは、居酒屋さんのランチにしてみました。やはり居酒屋さんの料理は絶品ですね。焼き方や味付けが家庭料理とは一味も二味も違います。

 今日は、チキンステーキ定食。熱々で皮はパリパリ、お肉はジューシーとても柔らかく、ヘルシーな鶏肉でありながらボリューム満点のランチでした。こちらもランチ・メニューは豊富、次は何を頂きましょうか・・・。
 
その他のランチ・メニュー
さば塩焼き・豚汁定食
鶏唐揚げ定食
ねぎとろ丼・天ぷらそば
とんかつ定食
牛すき焼き定食

(パンフレット・HPより引用・抜粋)



3月のおやつ
 
『DALLOYAU』の【シューキュービック ヌーヴォー】  エキュート品川店
東京都港区高輪3−26−27 1F
03−3447−5190

【シューキュービック】は日本向けの商品として、2006年パリで誕生したもので、キュービックという独特の形状と、こだわりのヴァニラペーストを使用したカスタードクリームの味わいで、人気の商品です。

(パンフレット・HPより引用・抜粋)



2018年 1月

 明けまして おめでとうございます。
お正月も二週目、正月気分が少しは抜けた人、これからが新年会の本番と、アルコール漬けに向けてウキウキしている人(笑)、いつも通りの活気を取り戻した品川の街です。
さて、今月も先月の続きです。続・続 読書考 【女性作家】特集! 校長先生の好きな女性作家とその印象に残った作品を独断と偏見でご紹介します。

【女性作家】
 三浦綾子 「泥流地帯」・・・開拓部落を襲った十勝岳火山泥流。人間の尊厳とは、心の豊かさとはを問う。
曾野綾子 「太郎物語・高校編・大学編」・・・真摯に物事を見つめる青年。程よい距離感で見守る父母。
小川洋子 「博士の愛した数式」・・・80分しか記憶の持たない博士と、家政婦と息子の心温まる交流。
宇江佐真理 「うめ婆行状記」・・・未完の遺作。日常のルーティンワークにこそ生きる張りがあったのだ。
畠中 恵 「しゃばけ」シリーズ・・・廻船問屋兼薬種問屋の若旦那と妖たちが難事件を解決。
宮部みゆき 「おそろし」三島屋変調百物語事始・・・闇を抱えた人々の聞き役に徹する“おちか”の成長。
原田マハ 「楽園のカンヴァス」・・・アンリ・ルソーの“夢”を巡る美術ミステリー。
朝井まかて 「眩 くらら」・・・葛飾北斎の娘、お栄こと葛飾応為の物語。北斎を超える浮世絵師の生涯。
有川 浩 「明日の子供たち」・・・間違った善意こそ、悪意よりたちが悪い。児童養護施設職員の目から。
佐々涼子 「エンジェルフライト」国際霊柩送還士・・・海外で亡くなった人の遺体を家族のもとに届ける。
伊吹有喜 「ミッドナイト・バス」・・・深夜バスの運転手とその家族の物語。さらに乗客たちの人生も。
辻村深月 「東京會舘とわたし」上・下・・・社交の殿堂と言われた會舘の人々の真のおもてなしとは。
浅葉なつ 「神様の御用人」・・・良彦君と方位神モフモフ黄金が、現代に生きる神様達の悩みを解決。
小川 糸 「ツバキ文具店」・・・鎌倉の代筆屋。肉筆の手紙の素晴らしさを・・。続編“キラキラ共和国”。
三浦しをん 「舟を編む」・・・新しい辞書“大渡海”の完成に向けて奮闘する編集部の人々の物語。
藤原緋沙子 「茶筅の旗」・・・徳川・豊臣の戦いに巻き込まれた宇治の茶園、御茶師を目指す綸の闘い。
山口恵以子 「食堂のおばちゃん」・・・佃にあるはじめ食堂、一一子(にのまえいちこ)と下町人情話。
好きな女性作家さんたちの作品を一冊に絞ってご紹介しました。やはり一冊に絞るのはとても難しい作業でした。もしもご紹介した本をお読みになって、「あ!!!面白い。」と感じたならば、是非、その作家さんの他の本も読破してください。 素晴らしい世界が広がると思います。  by 校長先生
 好きな作家さんの一人である、葉室 麟さんが昨年の12月23日に亡くなりました。もう新作が読めないのかと思うと、とても悲しいです。ご冥福をお祈りいたします。



校長先生の【ランチ巡り \】

第\回目は【Oyster Bar ジャックポット品川】です。 『品川グランドセントラルビル店』
東京都港区港南2−16−3 品川グランドセントラルビル B1
050−3490−0933
【Oyster Bar ジャックポット品川】さんは、国内外から新鮮で一番美味しい牡蠣を食べさせてくれます。

この牡蠣殻見本は壮観、じっくり見てしまいます。
日本全国の牡蠣が一堂に会しています。 
例えば:
「昆布美人」 北海道 釧路
「サロマ湖」 北海道 サロマ湖
「根室」 北海道 根室
「老者舞 おしゃまっぷ」 北海道 釧路
「丸えもん」 北海道 厚岸
「赤穂」 兵庫県 坂越
「からつん」 佐賀県 唐津
「糸島 みるくかき」 福岡県 糸島     などなど
焼き牡蠣アラカルトも美味しそう、絶対に食べてみたいですね。
今日は限定20食の「カキフライの品川定食」にしました。
まずは生野菜の前菜が運ばれてきました。パリパリで美味しい〜〜〜!

来ました、来ました・・・「カキフライの品川定食」です。牡蠣フライ4個とムール貝2個、ライスとポテトサラダがワンプレートで・・・。ふっくらした牡蠣は滋味豊かで絶品でした。(どこの牡蠣か聞くのを忘れてしまいました。)

ランチは、その他にもパスタランチ・ピザランチがあります。

(パンフレット・HPより引用・抜粋)


1月のおやつ
 
『Terra Saison・テラ・セゾン』の【米粉のロールケーキ・あまおう】  品川エキュート サウス店 
東京都港区高輪3−26−27
03−5422−6452

世田谷に本店を構える「ラ・テール洋菓子店」が手掛けるブランド『Terra Saison・テラ・セゾン』。 素材と旬・鮮度を大切にしたお菓子作りをモットーに、お客様にご満足いただける製品をお届けしております。

米粉のロールケーキ【あまおう】

フレッシュな福岡県産・苺【あまおう】
と“あまおう”ジャムを米粉のスポンジで巻き上げました。仕上げは、迫力のある大粒の“あまおう”で飾ってあります。

校長先生、元旦からロールケーキが食べたくて食べたくて、豪快に半分にカット、存分に堪能したようです(笑)(食べすぎ注意報発令!!!)

“お米のルーロ”・・・???

(パンフレット・HPより引用・抜粋)






メンタルヒーリングアカデミーフェイス(MHAF)は、カナダの協会認定スクールです
同協会認定講師、セラピストネットカレッジ講師の藤井裕子が直接教授致します







Mental Healing Academy Faith メンタルヒーリングアカデミーフェイス
女性専用・完全予約制・土日祝日営業・9時〜21時 070-3128-2691
ご予約・お問い合わせフォーム


読むだけ心のセラピー
毎週木曜・無料配信




 HOME
  ヒプノセラピーとは




 メンタルヒーリングアカデミーフェイス
  1日講座について
  プロ養成講座について
  短期集中プロ養成講座
  スクール紹介・地図
  講師紹介
  スクールメニュー・料金一覧
  取材掲載履歴
  1回お試しセラピスト講座
  予約方法・キャンセル規定
  利用条件・よくある質問
  ご予約フォーム
  プライバシーポリシー
  卒業生の声

  スクールコラム
  1日初級ヒプノセラピスト養成講座
  1日中級ヒプノセラピスト養成講座
  1日上級ヒプノセラピスト養成講座
  1日ヒプノアドバイザー養成講座
  ヒプノアドバイザー講師養成講座
  出張スクール・セミナー
  プロ養成・ヒプノセラピストBasic
  プロ養成・ヒプノセラピストAdvance

  プロ養成・ヒプノセラピストMaster
  おけいこ講座
  卒業生向け講座




 ヒプノセラピーサロンフェイス

  キャンペーン
  
サロン紹介・地図
  
セラピスト紹介
  セラピーメニュー・料金一覧
  取材掲載履歴
  予約方法・キャンセル規定
  利用条件・よくある質問
  ご予約フォーム
  プライバシーポリシー

  ヒプノセラピー体験談
  漫画家さんの前世療法体験
  サロンコラム
  前世療法
  ヒプノ恋愛前世療法
  前世療法のための準備セラピー
  月1エステセラピー
  暗示文を使ったヒプノセラピー
  トラウマ改善セラピー
  インナーチャイルドセラピー
  新月セラピー
  決断したい時のセラピー
  薔薇のセラピー
  ストーリーヒプノセラピー
  ブライダルセラピー
  読む・受けるセラピーセット
  自己暗示でダイエット
  ゴルファーのためのヒプノ
  セラピストのためのヒプノ
  カウンセリングのみ





 藤井裕子オフィス
  藤井裕子プロフィール・著書
  取材掲載履歴
  取材のお申込み
  オフィスコラム 

 通信販売
  自己暗示でダイエット実践記
  知るだけで幸せになる48の方法
  自分だけが幸せになればいい2
  人付き合いが楽になる潜在意識革命
  自己暗示で妊娠中の体重管理実践記
  恋愛セラピーCD

  恋愛セラピーPDF
  お客様の心をつかむ接客マニュアル

 メルマガバックナンバー

 夢ッセージトップページ
  夢の読み解き方のコツ
  有名人の夢診断

  
あいうえお順で調べる


 リンク集
  メルマガ登録





 サイトマップ

 住所:東京都『品川』駅より徒歩約8分
 電話:070-3128-2691
 土日祝日営業・女性専用

 メール


Hypnotherapy Salon Faith

Facebookページも宣伝


バナーを作成

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

Copyright (C) Mental Healing Academy Faith (R) All rights reserved.