恋愛前世療法モニターさん募集
ヒプノセラピーサロンフェイス

恋愛前世療法がモニター価格でお受け頂けます



恋愛前世療法 モニターさん募集

<毎月先着5名様限定>





恋愛したいのにできない いつも同じパターンを繰り返してしまう パートナーとの関係を変えたい




このような恋愛のお悩みは ありませんか?   前世療法は 潜在意識にある 前世の記憶から   問題解決や 気づきを得る セラピーです。



モニターさん特別価格

【新規の方】恋愛前世療法ロングセッション1回
前世療法のための準備セラピー(18,000円)+恋愛前世療法(38,000円)の2回分を1回のご来店で体験します。
        38,000円 (税込)

【リピーター様】恋愛前世療法1回
        18,000円 (税込)

【モニター条件】
●恋愛をテーマに前世療法を体験し、簡単なアンケートにご記入頂きます。
●HPやブログその他に、アンケート内容とセラピストがまとめた前世ストーリーを掲載可能な方(イニシャル可)。





セラピーのお申込み→







   ● 恋愛したいのにできない
   ● いつも同じ恋愛パターンで失敗してしまう
   ● 好きな人に冷たくしてしまう
   ● 我慢ばかりしてしまう
   ● 相手に合わせ過ぎてしまう
   ● 恋愛すると他のことに手がつかなくなってしまう
   ● 出会いがない
   ● 彼、パートナーと今世でなぜ出会ったのか知りたい
   ● 今世で解消する恋愛のカルマがあるのなら解消したい
   ● 幸せな恋愛をしていた過去を体験してみたい
   ● 幸せな恋愛のために必要なメッセージが欲しい
   ● うまく恋愛できな問題の原因を過去生から解消したい

これまで3000セッション以上、様々なお悩みにお応えしてきました。女性専用ヒプノセラピーサロンだからこそ安心して、恋愛のお悩みをお話し下さい。カウンセリングで適切なテーマをご提案します。





<恋愛前世療法ご体験談>


彼は前世で父親でした
前世に蓋をするのではなく、体験することで癒して浄化できたと感じました


20代 A様
【悩み・きっかけ】
3年くらい付き合っていた彼と別れて、今は新しく出会った人とお付き合いをはじめて、今は4ヶ月くらいになります。今の彼は、本当に誠実で優しくて幸せを感じています。でも、この幸せは、恋愛初期の盛り上がりのような気持ちなのか、本当に心から感じているのか、幸せなことは分かっているのに自分の気持ちに自信が持てません。というのも、前の3年付き合っていた彼に、最近新しい彼女が出来たらしいと人づてに聞いた時、もう終わっていたのに、寂しい気持ちが湧き上がってきたからです。やる気がなくなって悲観的になってしまい、特に夜に寂しさに襲われました。そこから続いている脱力感を改善して、今幸せだと感じている気持ちに確信が持てるようになりたいです。

【テーマ】
そこで、「今の彼との関係性と出会った意味がわかる前世」というテーマで前世体験し、前世と現世のつながりを知ることで、今後の幸せな関係につなげていきたい、とセッションに臨みました。

【体験した前世】
昼間でしょうか。周りは明るいです。自分の姿を見ると、血色がいいふっくら手をしていて、若い女性のようです。サラサラとした長い黒髪をして、藁の草履を履き、麻でできた服を着ています。カーキ色っぽいその服は、もんぺのような感じです。私は道に立って、景色を眺めています。あたり一面の田んぼが広がり、遠くに山、その手前には、家があります。古い時代の日本、室町時代くらいでしょうか、の田舎の風景です。幼い頃、私は人里離れた場所に一軒ぽつんと建っている古い家に、家族と一緒に住んでいました。家族は父親、母親、祖母、姉、弟、私です。父親の顔を見ると・・・涙が溢れてきました。髪は真っ黒で、目がとてもきれいです。とても穏やかで私の目を見て話してくれます。父親は、前に付き合っていたあの彼です。母親と祖母と姉は・・・今の人生では知らない人です。女性の影が薄いように感じます。弟は、すごく思い入れがあります。とても強いつながりを感じます。誰かは分かりません。家族は農業をしていて、自給自足の生活をしています。私は、いつも年の離れた弟の面倒を見ながら、家の手伝いをしています。私の家は貧しいですが、温かい家族です。13歳になると、私は道路わきに出店が並んでいる場所へ、花を売りに行くようになりました。背中に大きな籠をしょって、そこに花を入れて住んでいる場所から売りに行きます。家が貧しくて、生活が厳しいので、少しでも助けになりたくて始めました。祖母は亡くなりました。でも、花は売れません。お金に困っていて絶望的な気持ちです。次に重要なことは、21歳になった時のことです。私はちょうど、お嫁に行くところです。どうやら良家に嫁ぐことになりました。きっかけは、いつものように、弟を連れて花を売りに行った時のことです。色々なお店が並んでいる中に、食べ物を売っている男性のお店がありました。その人は、真っ直ぐ人を見る人で、ほとんどしゃべらず、少し気難しくて真面目そうでした。私は、会話をした訳ではないけれどその人のことが気になって仕方がなくなり、ある時、会いに行きました。その人が住んでいる近くまで行くと、その人が遠くにいるのが見えます。気になって来てみたものの、声をかけることはできずにその日は帰りました。でもまた改めて会いにいきました。きれいな着物を着て、この前より自信が出て、その人の近くでわざと物を落として拾ってもらい、お礼を言いました。その人も普段はしゃべらないのに、笑顔で言葉を返してくれました。私が会うたびにたくさん話しかけるので、その人も私とは少し心を開いて話してくれるようになりました。それから結婚までは時間がかかりませんでした。幼少期からの生活に困っていた暮らしからは考えられないほど、今は幸せな気持ちです。今日は両家の結婚の日なので、きれいな着物を着ています。互いの家族がいますが、祝福されていません。私の家族は、人里離れた場所でくらしてきたので、人と関わるのは苦手だし、彼の家族は、この結婚を快く思っていないからです。なぜなら、彼の家は裕福ですが、私の家はとても貧乏だからです。私たち2人の気持ちは高ぶっていますが、家族には壁がありました。24歳、結婚後、私はあまり幸せではありません。昔住んでいた実家とは違い、今は大きな家に住んでいて、私は今掃除をしているところです。毎日掃除をし、1人で家にいます。彼は仕事でほとんど家にいません。とても寂しいです。会う人といえば、よく遊びに来てくれる弟くらいです。弟は、今の親友です。すごくつながりを感じる大切な人です。32歳になった私は、変わらず家にいます。寂しい気持ちが増しています。生まれ育った家庭は貧しかったですが、とても温かい家庭でした。今は温かくないです。誰もおらず、1人きりです。弟が遊びに来てくれるくらいです。ずっと同じように暮らしていました。40歳になり、義父が亡くなりました。夫は卸し業をしていますが、仕事をどうするか、家をどうするか、義母を交えて話す機会が多くなりました。義母は主張が強く、夫は何も言うことができません。その様子が私は嫌です。ただ、気持ちは穏やかになりました。寂しさが和らいできました。夫が帰ってくるようになったからです。理由ははっきり分かりませんが、子どものいない私たち夫婦の家に、近所の子どもが遊びに来るようになり、それがきっかけになったのかもしれません。義母との関係が深くなってきました。難しい人ですが、つかず離れずの関係です。今、付き合いが難しいと感じている女友だちのようです。2人で穏やかに暮らすようになりました。40代、50代、私は若い頃より穏やかで幸せです。夫が1年前になくなりました。私は1年間は寂しくて悲しんでばかりでしたが、1年を過ぎた頃からは受け入れられるようになりました。今が一番いきいきしているかもしれません。近所の人とも関わるようになり、色々な人と話したり、好きなことをしています。とても穏やかです。この人生では、私は今世の私の両親と同じような生き方をしています。とても似ています。この人生で学んだことは、人とのつながりを大切にし、話を聞き、受け入れるということ。この前世では、今お付き合いしている彼とは出会えませんでした。生きる時代が違ったからです。この前世より前に、出会っていました。彼と私は幼馴染で、ずっとより添って生きていました。彼と出会えなかった前世では、結婚した男性と私は最後は幸せでしたが、寄り添って生きるとは言いがたい関係でした。その後、私は別の人生でまた、今お付き合いしている彼と出会いました。割と最近の時代です。明治から昭和頃でしょうか。彼は近所に住んでいました。ゆっくり時間を過ごして、一緒になりましたが、今、彼は戦争へ向かうところで私は見送りをしています。もうこれきり、彼とはこの人生では会うことができませんでした。今の彼と、今、やっと出会えたのですね。私たちはすごく仲良くなれる。そう感じます。いつも小さい頃から同じものを共有し、感じてきました。一緒にいられるこの時間を大切にすることに意味があるのだと感じます。

【体験してみて】
前の彼は、前世では父親でした。前世で嫁いだ後の私は、今の母親と同じような感じで少し驚きました。その時の感情がリアルに感じられたので、自然と胸がいっぱいになり、涙が出てきました。受けていくうちに、自然と自分の内側に入り、情景や感情が出てきました。出来事や感情を受け止めることができましたし、その前世の思い出に蓋をするのではなくて、体験することで癒して浄化できたと感じました。前世から受け取ったメッセージは1つではなくいくつかあったので、今後の気持ちの向き方が定まった気がします。受け止めたメッセージをもう一度深く受け止めて、毎日に活かしていこうと思います。胸のあたりがすーっと軽くなった感じです。




このページの下で、たくさんの恋愛前世療法ご体験談を紹介しています!
その他のご体験談はこちらからどうぞ






<モニター体験の流れ>

【新規の方】
 ・1回のご来店(150~180分前後):カウンセリング・前世療法ロングセッション体験(前世療法のための準備セラピーと前世療法を合わせて行うロングセッションです)・簡単なアンケートのご記入

【リピーター様】
 ・1回のご来店(120分前後):カウンセリング・前世療法体験・簡単なアンケートのご記入




癒しの空間へ
ようこそ!
ハーブ―ティーで
リラックス
丁寧なカウンセリング
しっかりご説明
セラピーは
横になって受けます
アフターケア





ヒプノセラピーは、セラピストの言葉の誘導でクライアント様自身が意識全体のうち約90%を占める潜在意識(無意識)にアクセスすることが可能な心理療法です。



潜在意識から変わることができるこの療法は、副作用がない効果的な治療法として、アメリカでは1958年に医師会で認可されました。習慣や考え方、トラウマの改善に用いられます。



前世療法とは、ヒプノセラピーの種類の一つです。
自分が生まれる前の過去生の記憶(前世の記憶)は、潜在意識にあります。前世療法とは、潜在意識にある過去生の記憶に戻り、その人生をまるごと体験します。クライアント様本人が体験するので、感情が溢れ、涙があふれる方もいます。



ブライアン・L・ワイス博士の著書でも紹介されていますが、前世を体験することで、問題の原因が解消されたり、症状が改善された事例もあります。



ソウルメイトという言葉を耳にしたことがあるでしょうか?
ソウルメイトとは、”運命の人”という意味で用いられることもありますが、一人ではなく今まで繰り返し出会ってきた人たちです。過去生を体験すると、ある時は家族であったり、ある時は恋人であったりします。
今世で再び出会い、なぜ今の関係性になったのか、その意味を知った時、関係性が変わることも少なくありません。






<お申込み方法>


● 「恋愛前世療法」38,000円or18,000円で入力フォームよりお申し込み下さい。


● 当日現金でお支払い頂きます。

● 最新のご予約状況は、入力フォーム下のカレンダーをご参照下さい。

● 毎月5名様限定です。定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。(翌月以降のご予約も可能です)


<キャンセル規定>
キャンセルは予約2日前までにお知らせ下さい。
前日キャンセルの場合はご予約料金の半額、当日キャンセルの場合は全額のご料金を申し受けます。
お電話やメールでのセラピーやカウンセリングはご提供しておりません。



<セラピーをお申込み頂けない方>
心因的要因で通院、投薬治療をされている方。ヒプノセラピーは心身の健康をサポートしますが医療行為ではありませんので、通院されている方はそちらを優先して頂いております。
その他、セラピーを受けることが望ましくない場合にはお断りさせて頂く場合がございます。






セラピーのお申込み→





<プロフィール>
藤井裕子 Yuko Fujii


カナダ(PBH)協会認定ヒプノセラピスト・インストラクター。2008年アメリカ(NBPES)協会認定。セラピーサロンフェイスセラピスト、メンタルヒーリングアカデミーフェイス(MHAF)講師、藤井裕子メンタルコーディネートオフィス主宰。専門誌『セラピスト』ネットカレッジ講師。


大学卒業後、幼稚園、小学校教諭を経て渡米。帰国後セラピーサロンフェイスをオープン。悩んでいる人から向上心の高い人までのメンタルコーディネーターとして、セラピー、セラピスト育成、執筆、セミナー活動をしている。


著書に『「幸運の扉」の開き方』(フォレスト出版)、『なりたい自分を作る法』(祥伝社)、『ヒプノセラピストになる』(BAB出版)、『親が子どもを幸せにする方法』(泉書房)、『読むだけでキレイにやせるヒプノダイエット』(総合法令出版)、『今すぐ前世がわかる本』(宝島社)。CD『幸運を引き寄せる恋愛セラピー』(フォレスト出版)がある。


『ごきげんよう』(フジテレビ)、『ナイナイサイズ』(日本テレビ)、『関根麻里のハリウッド☆キュ-』(スカパー!)、『あっぱれさんま新教授』(フジテレビ)、『渋谷FM』『Hanako』『Oz magazine』『美人百花』『GLITTER』『25ans』他、取材掲載、出演40以上。
取材掲載履歴



<著書・CD>




雑誌掲載、出演多数、安心のサロンです。





<ヒプノセラピーサロンフェイスのコンセプト>


品川駅から徒歩約8分、ご遠方からも大変便利な場所にあります。落ち着いたインテリアとアロマが香るお部屋で、エステやネイルサロンへ行くかのように心のリラクゼーションを体感して頂ける女性のためのサロンです。


欧米ではカウンセリングやセラピーは一般的です。家族や職場の人間関係、恋愛の悩み、自分の生き方や将来への不安など、様々なテーマで気軽に利用されています。米国ではヒプノセラピーは1958年に医師会で認可され、副作用のない効果的な療法として、精神科医はじめ医療の現場で利用されています。セラピスト藤井裕子自身が悩みの最中、留学していた時、たまたま出会ったのがヒプノセラピーでした。ヒプノセラピー自体は、それ自体が何かをしてくれるものではありません。でも、自分の無意識(潜在意識)にある答えを自分のタイミングで、自らが見つけられる、という意味で、本当の意味で変わることができることにとても惹かれました。実際、サロンでは心の奥底にしまっていた自分の思いに気づき涙する方が多くいらっしゃいます。


   <ヒプノセラピーサロンフェイスの特徴>

 セラピスト藤井裕子が直接セッション致します
 お悩み解決からリラックスまで幅広い心のケアに対応します
 スクール併設だからこそできる、潜在意識活用法やメンテナンス法をお伝えします
 女性のためのメニューで、お悩みにぴったりにメニューをご提案します
 明確な料金体系、1回からお気軽にご利用下さい
 ヒプノセラピー専門のクオリティ
 セラピーが初めてで不安な方はカウンセリングのみでもご利用頂けます



   <女性専用・完全予約制・土日祝日営業 9時~21時>

 東京都港区港南・『品川』駅港南口から徒歩約8分
 電話:070-6443-2691
 メールアドレス:hypnosalon.faith@wine.ocn.ne.jp





モニターさん特別価格

【新規の方】恋愛前世療法ロングセッション1回
前世療法のための準備セラピー(18,000円)+恋愛前世療法(38,000円)の2回分を1回のご来店で体験します。
        38,000円 (税込)

【リピーター様】恋愛前世療法1回
        18,000円 (税込)

【モニター条件】
●恋愛をテーマに前世療法を体験し、簡単なアンケートにご記入頂きます。
●HPやブログその他に、アンケート内容とセラピストがまとめた前世ストーリーを掲載可能な方(イニシャル可)。





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<漫画家の先生のご体験談>




セラピーサロンフェイスの前世療法は多くのメディアで取り上げられました。
その他の漫画はこちらからどうぞ




<皆様の恋愛前世療法ご体験談>
30代 Y様 前世療法 恋愛に関するテーマで  
【悩み・きっかけ】
今の人生に一番影響を与えている前世を体験することで、今の恋愛面の改善につながるのでは、と思いました。気付きを得たいのと、仕事と同じくらい恋愛も充実させていきたいです。
【テーマ】
「恋愛において今の人生に一番影響を与えている前世」
【体験した前世】
最初に戻ったシーンは、何もない草原にいるシーンです。黄緑色の草が辺り一面に広がっています。私は20代半ばの女性で、ちょっと茶色がかった長いさらさらの髪をしています。紐のついた茶色い靴を履いて、ひらひらしたワンピースを着ています。ワンピースは膝丈で水玉模様です。どこか、外国、ヨーロッパ方面のような気がします。時代はどれくらいでしょうか、そんなに古くありません。100年以内くらいかと思います。この女性、過去の私はカタカナの名前だと思いますが、名前ははっきり分かりません。体がすごく重くて、嫌な感じです。(体験している前世に関係があるのでしょう。あまり明るい感じの前世に戻ったわけではなさそうでした。)次のシーンは、私は石畳にいます。外はグレーです。道があって、レンガ造りの建物が、道沿いに建っています。私は街中でぼーっと立っています。私の家は、その街の中にあります。一軒家で、比較的大きな家です。中は、玄関を入ってすぐに階段があり、暖炉もあります。家の中にお父さん、お母さんらしき人がいます。2人とも50~60歳くらいです。お父さんはひげが生えていて、大柄です。とても厳しそうな人です。お母さんは、年齢以上に年をとっているように見えます。疲れていそうです。2人とも今の人生では知らない人です。私は、気難しい両親とずっと家の中で過ごしています。今までもずっとそうでした。家の中の仕事だけをして過ごしています。この人生は、とても重く感じます。気持ちも暗いです。(今回のテーマに関係がある次の前世へご案内しました)今度はとても明るいです。私は茶色の髪をアップにしていて、ドレスを着ています。今日は私の結婚式みたいです。高台にある教会にいて、青空がまぶしいです。お祝いに来てくれた人がたくさんいます。今、ちょうど結婚式が終わったところのようです。相手は顔はよく分かりませんが、優しそうな人です。私はとても幸せです。この人生では、これ以上は何も出てきません。(別の前世へご案内しました)草原にいます。昔のヨーロッパでしょうか。私は結婚していませんが、家族がたくさんいます。どうやら、大きなお屋敷の中で働いているようです。メイドでしょうか。家族だと思ったのは、お屋敷に住んでいる人と、働いている人たちです。私は、メイドの中で指示する立場、メイド頭で、指示を出しながら、自分も掃除をしたり、仕事を楽しんでいます。とても楽しそうに働いています。恋愛とは関係ない生活で、仕事を楽しんでいるようです。この人生ではこれ以上出てきません。(別の前世へご案内しました)またお屋敷、お城でしょうか、にいます。さっきとは違う場所です。今度は、私自身が結婚して、そこに住んでいます。時代は中世でしょうか。国はフランスだと思います。私は別のお屋敷で育ちましたが、家同士が取り決めた結婚により、今住んでいる場所へ嫁いできました。子どもが生まれて幸せです。働く必要はなくて、不自由なく暮らしています。結婚相手からも大切にされています。年齢を重ねても、何の不自由もなく、ゆっくりと暮らしています。放射線状の道が広がっている地域です。この人生では、何でも手に入って、相手からも大切にされて、幸せに過ごして人生を終えました。今日出てきたいくつかの人生は、強がらない、素直になることを教えてくれている気がします。
【体験してみての感想】
今の人生と似ているところと共通点は、いくつかの前世を体験したのですが、前世では、仕事で充実感を得ていて恋愛についてはなにもなし、というものが多くて今の自分と一緒だな…と苦笑しています^^;最後に見た前世が、結婚して裕福な生活をしているけれど、仕事をしていないことについての物足りなさのようなものを感じて生きているといった感じでしたので、仕事のみでも恋愛のみでも自分が理想とする幸せには届かなくて、何事もバランスが大事なのだということが、今の自分に必要な気づきだと思いました。今までも分かっていたことですが、頭でわかっていても、行動に出ていないから、再度私が気付くべく、セラピーでの前世に出てきたんですね。バランス感覚ができてから、再度前世療法セラピーを受けたら、今度は本当に、今までで一番幸せな恋愛をしていた前世を見ることができるかもしれないな、と思いました。これから、再度気付いたことを今度は本当に行動に移していきたいと思います!!何事もバランス感覚が大事ですね。テーマは選べますが、もしかしたら辛い前世を見たり、自分が期待した前世を見ることができないかもしれないですが、それは今の自分に足りないことを気づかせてくれ、未来の幸せな人生をつかみ取るために必要な場面なのだと思います。現在の自分の恋愛に悩んでいるなら、ぜひセラピーを体験してうまくいかない原因を見つけてください!




30代 H様 前世療法 恋愛に関するテーマで
【悩み・きっかけ】
結婚して娘がいます。主人とは正反対のタイプで、共通の話題が少ないので、重なる部分を増やしていきたいです。娘が独立して50代、60代となった時にもいい関係を継続していきたいです。現在の主人との一番幸せな前世を体験し、今世の2人のテーマをもう少しはっきり認識することで、これからの夫婦生活に活かしていきたいと思います。
【テーマ】
「今の旦那様との今世でのテーマが分かり、一番幸せだった過去の人生」
【体験した前世】
18歳の私は、白いきれいな手をしていて、明るい茶色の柔らかくて長い髪です。手織りレースの美しいドレスを着ています。今、たくさんの人に囲まれて、婚約者とダンスをしているところです。どうやら婚約パーティのようです。家柄もよく、とても幸せな気持ちでダンスしています。私の名前はローザと言います。婚約者は、今の主人です。幼少期にさかのぼると、4~5歳の頃の私でしょうか。優しい父と母と一緒にいます。父は茶色い髪とあごひげで、グレーがかった茶色の目をしています。お医者さんです。今の人生では知らない人です。母は、透き通るように優しい人です。線が細く、緑がかった茶色の目をしています。今の人生で私の妹が、お母さんのような気がします。弟もいます。弟はまだよちよち歩きをしています。大きくて立派な白い壁の家に住んでいます。庭が広くて、花―この花は薔薇の花ですね、が咲き乱れています。国はブルガリア、時代は結核が流行る前のブルガリアです。父と母は、いつも「君がいてくれて幸せだよ。」と言ってくれて、たくさんの愛情を注いでくれています。私は13歳くらいまで、家庭教師について勉強していました。家は経済的に潤っているので、何の不自由もなく、人も温かくて、とても幸せです。その他、ダンスやピアノを学んでいます。犬を飼っていて、可愛がっています。13歳で、学校へ入学しました。女の子は当時、仕事をするような時代ではありませんでしたが、私は勉強して、自立し、勉強がしたい、人の役に立ちたい、という気持ちを強く持っていました。物心ついた頃から、ただ守られるだけではなく、役に立ちたいという気持ちが芽生えました。本を読むのが好きで、法律の勉強をしています。勉強以外は、馬に乗ったり、花を愛でたりしています。学校へは18歳になるまで通っていました。図書館で勉強していた時のこと、そこで何度も顔を合わせていたのが、最初に出てきたシーンにいた婚約者です。彼とは同じ学校の生徒で、法律を学び、目指しているものが同じでした。彼は、代々、法律家の家系で、家柄は私の家と同じくらいです。彼は、卒業後に弁護士になり、私についてきて欲しいと求婚しました。私は、自分も働きたいという気持ちで葛藤がありましたが、当時、女性が世に積極的に出て行けるような時代ではありませんでした。そんな時代のせいもあり、私は結婚して、彼を支える役割に徹しようと決意しました。婚約パーティでは、本当に幸せでした。(ここで涙がたくさん溢れてきました)私は、婚約者(今のご主人)が愛してくれているのを感じ、心の底から幸せです。申し分なくて、何の迷いもなく、希望でいっぱいです。私はあまり気持ちを外に出すタイプではありませんでした。おしとやかにしなさい、と育てられたせいもありますが、内面に情熱を秘めていても、それを外に出すことはなく、だから、特別親しい友人もいませんでした。内面と外面が分離したような感じで、ギャップがありました。でも、主人は、私の内面を見抜いて内側を愛してくれていました。私はそのことにとても満足感を得ていました。その後、結婚式は歴史ある教会で行いました。この時も、私は希望で満ち溢れていました。20代の私は、家庭で幸せな気持ちで過ごしています。心も経済状況も安定しています。結婚後は、彼が建てた家で2人で暮らしており、私は仕事に出ている彼を、家事をしながら家で待ちわびている日々です。彼を支えることに徹しようと決めましたが、彼はとても優秀で人格者なので、それほど助けることはありませんが、彼は「君がいると幸せだ」と言ってくれます。結婚して3年目、女の子が生まれました。1人目を身ごもりましたが、流産してしまい、その後の待望の子だったので、なおさら大切にしています。怖いくらい、問題がなく毎日を過ごしています。30代になり、娘も大きくなりました。私は穏やかに過ごしています。娘には、自由に、幸せになって欲しいと願っているので、私が受けた教育ほど熱心には勉強させていません。私は、法律を学び生かそうと思ったことは、この頃にはすっかり忘れています。近所に仲がよい友人ができました。彼女は、気さくな性格で、さばさばと話すタイプなので、その人柄につられて、心をあまり開くことがない私も彼女の前では思った通りに話すことができます。彼女は、今の人生でも親友です。45歳の私は、病気で寝たきりになっています。体がもともと強くなかったようです。顔色は青く、もう1年くらい、ずっと臥せっています。私は、家族より先にいなくなるのを寂しく感じ、みんなを悲しませたくないと思っています。娘は寂しがり不安そうです。主人は悲しんで心を閉ざすようになりました。娘は、主人が期待したほど主人になつかなかったので、2人の間を取り持っていたのが私でした。だから、私がいなくなった後の2人の関係も心配です。その後すぐに、そのまま人生を終えました。この人生では平坦な毎日でしたが、とても幸せでした。ただ、後悔はしていませんが、内にこもった情熱を諦めてしまったことへは、もったいなかったかな、と感じています。私が人生を過ごしたのは、緑がとても多くて、あちこちで薔薇が咲いている美しい地域でした。この人生で学んだことは、自分の内側にあるものを外に出して表現することが、みんなに愛を配ることになるということです。自分で感じたことをもっと表現すれば、相手は受け止めてくれるし、そうすると前に進むことができると学びました。
【現在との共通点】
娘がいて、主人が娘に対してとても愛情を注いでいるところ
私自身が自分の気持ちを内に秘めて、外に出せない性格であること
恵まれて安定した人生であるところ
【今後活かしたいこと】
もっと外に向かって発信してゆくこと
情熱を行動に移すこと
【体験してみて】
過去生をもう一度振り返ってみることで、気付きや学ぶテーマがしっかりと見えてくるのはヒプノセラピーしかないのではないでしょうか。まるでもう1人の自分がコーチとなって、自分を客観的に、かつリアルな感情も伴ったまま、様々なアドバイスが得られます。恋愛では、特に自分が自分でないような、コントロール下手な状況で、過去も現在も過ごすことが多いと思うので、まるで他人の人生を見ているかのように学ぶことができるセラピーは有効だと感じました。



30代 E様 前世療法 恋愛に関するテーマで
【悩み・きっかけ】
お付き合いをして、いざ結婚というところまで関係が深くなるといつもうまく行かなくなってしまいます。相手が大切であるほど、自分が思っていることを言えなくなって、相手に合わせることがあり、どんどん無理して辛くなってきます。普段は仕事で拘束される時間が多いので、プライベートくらいはあらかじめ予定を組んで好きにしたいし、自分だけの時間を大切にしたいと思っています。だから、何日か前に会う約束をしていて会うのなら全然大丈夫なのですが、当日突然「会いたい」と言われて会うのは私にとっては急な予定であまり乗り気がしません。でも、相手と会いたくないという訳ではないので、断った時に「会いたくないから断るの?」と言われると、無理を感じても会うようにします。そういう小さな無理が重なって、だんだん辛くなるのだと思います。いつも同じパターンで恋愛がうまくいかなくなるので、その原因を見つけたいと思います。
【テーマ】
「相手との関係が深くなるとうまくいかなくなる原因となっている前世」
【体験した前世】
私は30歳くらいの女性です。白くて柔らかい手をしていて、ざらざらとした手触りの黒いあごくらいまでの髪をしています。つま先がとがったブーツに皮のジャケットを着ています。ずっと遠くに誰かがいます。緑がいっぱいの場所です。近くには、学校でしょうか、真っ黒な建物があります。私は散歩しているところです。この人生では、他のシーンが出てきません。(別の人生へ)暗闇にいます。私は10歳くらいでどこかに閉じ込められています。勉強が出来なくて、母親が私を閉じ込めてしまいました。お父さんは、今の人生では知らない人です。とても怖い人です。仕事は、警察官です。お母さんも今の人生では知らない人です。色白で、淋しい気持ちが強い人です。私には兄と妹がいます。私は、両親をとても恨んでいます。ずっと私を認めてもらえず、否定され続けてきたからです。兄弟の中でも一番大人しくて、両親はいつも兄弟と私を比較し、否定します。学校へは休まず通っています。休むと両親が怒るからです。学校へ行くと、ただ一緒に遊んでいて楽しいので男の子とばかり遊んでいます。みんなと遊んでいる時だけ、唯一私らしいです。家には帰りたくありません。この人生では、他のシーンが出てきません。(別の人生へ)私は8歳で女の子です。父親から虐待を受けています。痛いです。そして、淋しい。次のシーンでは、私は成長してもう大きくなっています。父親から虐待を受けていたせいで、私には信頼できる人がいません。友だちも表面だけの仲の良さです。ずっとそのように生きてきました。次のシーンは45歳です。私は光り輝いています。美容関係の仕事でしょうか、ふとしたきっかけで美容の仕事を始めて、私は今では自分で会社をやっています。その道で少し有名になって、楽しんでいます。きっかけとは、33歳の時のことです。紹介で、私は小さな会社の社長と出会いました。その頃の私はとても頑張りすぎています。幼少期からずっと、人を信頼できずに生きてきました。彼と話している時、この人なら何でも話しても大丈夫なんだと初めて思いました。35歳の頃です。私は彼と一緒に住んでいます。多分結婚したのだと思います。彼から、やりたいことは全力でやった方がいいと言われました。その頃には、私は傷つくことを恐れていません。何でもチャレンジしています。恐れずにやってみる自分に、純粋にすごいなと思っています。私はだんなさんの両親からも可愛がってもらっています。まるで本当の親子のように、大切にしてもらっています。40代の私は、毎日楽しんでいます。やりたい仕事をして、友だちと遊び、人に囲まれています。今の私は、本音が言えています。自分は自分でいいと思えました。だんなさんは、影でずっと支えてくれています。父親と違い、穏やかで、暴力は決してふるいません。老後になって、私たち夫婦は海外へ移住しました。全力で頑張ってきたから、残りの人生はゆっくり過ごしたいと思っています。でも、移住してもそのまま海外で仕事を続けています。植物を育てたり海へ行ったり、とても穏やかで幸せな気持ちで過ごしています。老後の私は一人で過ごしています。だんなさんは随分前に亡くなりました。今の私は抜け殻のようです。寂しいです。別れは寂しいものだと感じています。だんなさんが亡くなってから、私は帰国しました。帰国してからは抜け殻のように、食べて寝て、ただ生きている生活です。そして、しばらくして亡くなりました。この人生で気付いたことは、一人では生きていけないということ、自分らしくいていいんだ、ということ、自分を愛すること、大切にすることを学びました。
【体験してみて】
今の人生とは、感情表現がはっきりしている所が今と同じでした。淋しさを心に抱えています。人からの評価を気にせず、自分らしく今のまま、ありのままを表現すれば楽しく生きられると分かったので、自分に正直に生きていきたいと思いました。今まで、軽いトラウマのようなものがあったのですが、自分で体験しなおすことで受け入れることができた部分がすごくありました。前世に戻る途中で分かったことは、幼少期の体験が意外と恋愛にも影響を与えているのだと分かりました。




20代 S様 前世療法 恋愛に関するテーマで
【悩み・きっかけ】
恋愛すると大体が私の片思いで終わってしまいます。逆に私を好きだといってくる人から追われれば追われるほど苦手になってしまいます。私が片思いする人はほとんどがそっけない人ばかりで、そのままうまくいかずに終わってしまうことが多いです。いつも同じパターンの恋愛ばかり繰り返しているので、改善したいと思いました。
【テーマ】
「今の恋愛の問題の原因となっている前世」
【体験した前世】
私は7~8歳の女の子で、短い草が生えた原っぱにいます。短い黒髪で、髪はごわごわしています。はだしで、無地の麻の服を着ています。原っぱからは、遠くの方に日本家屋の集落が見えます。私の家は、その集落の中でもわりと大きな家です。家の中には特に目立った家具はありませんが、囲炉裏があります。私はおじいさん、おばあさん、お姉ちゃんと4人で暮らしています。お父さんとお母さんは、今は家にいません。少し前から、遠くへ出稼ぎに行っているため、私たち姉妹は祖父母の家で暮らしています。おじいさんは今の人生では知らない人です。ユーモアのある人で、白髪頭の優しいおじいさんです。おじいさんが魚をとって生計を立てています。おばあさんは可愛らしい感じの人です。おじいさんの仕事の手伝いをしてきた後なのか、笠を身につけています。私は毎日外で遊んで暮らしています。生活は質素ですが、近所には川が流れていて、近くに住んでいる子どもたちと遊ぶのが好きです。学校などへはないのか、行っていないのか、とにかく行っていないようです。15歳くらいになった時でしょうか、私は暗闇に隠れています。視線の先に、手に明かりを持った男の人がいます。なぜ隠れているのかといえば・・・そのシーンより少し前に、その男の人が急に来て、私は言い争い、殴られています。私は15歳くらいですが、だいぶとしが離れたおじさんです。遠い親戚なのか、隣の街の人か、顔だけは見かけたことがあります。言い争って殴られた後、また私を捕まえようと探しに来たようです。だから私は隠れているんだと思います。私を売って働かせようと考えています。隠れているところに、幼い頃からずっと一緒にいる近くに住む男の子がその様子に気付き、一緒に逃げてくれました。遠くまで一緒に逃げています。しばらく経ち、どれくらい経つのでしょうか、私は生まれ育ったのとは違う、海のそばで暮らしています。男の人に捕まりそうになって以来、生まれ故郷には帰れません。そのまま逃げてきたので、家族にも伝えることができず、私は男の子とたどり着いた海の見える場所で、自給自足に近い生活をしています。でも、不思議と悲しくはなく楽しく過ごしています。24歳になり、私はわりと大きな町に住んでいます。一緒に逃げてくれた男の子と移り住みました。この頃には、実質的には結婚しています。昔からずっと私を助けてくれて、一緒に暮らしてとても楽しいです。20代後半になり、私は男の子を出産しました。出産してからは主に家で家事をして過ごしています。旦那さんは、あまり家に帰ってこなくなりました。遊んでいるようです。なかなか帰ってきてくれないので、私は問いただし、けんかをしています。けんかの後もしばらく戻ってきませんでした。この頃の私は辛い気持ちで毎日過ごしています。40代の私は、家政婦のような仕事をしています。だんなさんはいません。ある時怪我をして戻ってきて、怪我が原因でなくなってしまいました。50代、60代になるにつれて、私は足が弱くなり、思うように歩くことができません。子どもは大きくなり、外へ働きに出ています。家へはあまり戻ってきません。旦那さんがなくなってからは私はずっと一人でいました。1人で頑張ってきたという気持ちと寂しい気持ちでいっぱいです。若い頃は幸せを感じていましたが、その後はずっと寂しい気持ちで過ごした人生でした。どんな状況になっても旦那さんを1人だけ愛し続けた人生でした。この前世は幸せなだけの人生ではありませんでしたが、私の今の人生をたくさん応援してくれているような気がしました。
【体験してみて】
体験した前世と今の人生で似ているところは、結構1人でいることが多いところです。でも寂しい思いを抱えていました。あと、前世では1人の人をずっと好きでしたが、今の私もそうなので、その点がとても似ていました。この前世からのメッセージは、はっきりとは分かりませんでしたが、自分が過去にどういう人生を送ったのかが分かり、失敗したことについては同じようなことを繰り返さないようにしようと思いました。私は最初は、興味本位で体験してみたのですが、果たして体験できるのかと初めは少し不安でした。人によって体験の仕方はそれぞれだそうですが、私の場合は感覚的なものでした。途中で泣けてきたりもしました。言葉としての過去からのメッセージはよく分かりませんでしたが、感覚的には、「あー、こういうことなのかな。」というのはありました。またこの不思議な感覚を味わって、恋愛以外の問題も自分の中で解決していけたらいいなと思いました。



20代 K様 前世療法 恋愛に関するテーマで
【悩み・きっかけ】
いつも付き合う直前まではいきますが、そこでうまくいかなくなるパターンが多くてうまく行きません。誰かと知り合って、特別な感情を持つまでは普通に仲良くできるのですが、「何かこの人とは恋愛につながるかも」とか「もしかしたら好きかも」と気付いた時から、とたんに心の余裕がなくなってしまいます。仕事ならやった分がそのまま自分にかえってきて結果を出すことが出来ますが、恋愛となると相手から何がかえってくるか分かりません。すると、相手の感情をネガティブに解釈して、迷惑かもしれないと思ったり、相手の言動で疑心暗鬼になってしまったり、ちょっとうまくいかなくなると100%自分のせいだと思ってしまったりします。またいつものパターンになってしまうのかと思うとどんどん自信もなくなってしまいます。本当は、ちゃんと自然体でいられて、安心していられる関係がベストです。自分らしくふるまって、お互いが尊敬し合えるような恋愛関係を築きたいです。
【テーマ】
「最も自分らしく恋愛関係を築いていた前世」
【体験した前世】
私は並木道に立っています。遠くに山、麦畑が見える場所で他に人はいません。100年くらい前でしょうか、フランスです。私はふわっとした薄いピンク色の丈の長いワンピースを着て、手袋をしています。黒いブーツをはいています。髪は肩くらいの長さで、赤茶色です。年齢は20歳くらいです。明るい感じではなく、何だか寂しいようなちょっと暗い感じがします。10歳くらいの私は、家族と一緒に食卓を囲んでいます。父親、母親、兄と4人家族です。父は優しい人で、ひげを生やしています。現世では知らない人です。ちょっと地位のある人で、土地を治めているのだか、そのような仕事をしているようです。母親も現世では知らない人ですが、優しい人です。兄は妹思いで、私に優しくしてくれます。家族はとても仲がいいです。家は大変立派で、部屋の中には暖炉があります。私は、毎日家庭教師について勉強をしたり、家で飼っている犬や馬と遊んだりして過ごしています。10代の私は、17~18歳でしょうか、街にいます。石造りの昔のヨーロッパの街並みでお店がたくさん並んでいます。今、私は街で暮らしています。少し前に、私以外の家族全員が亡くなりました。何か流行り病にかかり、最初にお父さんが、次にお母さん、お兄さんとみんな亡くなってしまいました。家は手放し、私は街に出て働いています。アパートのような小さな住まいで暮らし、帽子屋さんで働いています。昔のように家族がいない、寂しいような辛いような、日々そんな気持ちで暮らしています。20代前半の私は今、街にある港に来ています。港に船が入ってきて、私は誰か、いつ帰ってくるかも分からない人を待っています。誰かとは、小さい頃からずっと遊んでいた幼馴染です。家も同じような境遇の彼は18歳くらいで軍に入り、遠征しています。それ以来私はずっと彼を待っています。今日の船に、彼は乗っていました。船から降りてきた彼を私はすぐ見つけましたが、彼は私がいることに気付かずに行ってしまいました。彼に気付いて欲しかった、寂しい気持ちで私は落ち込んで家に帰りました。そのまましばらくは彼と会えずじまいでした。2~3年後、私が働いているお店の近くで偶然にも再会しました。お互いの近況を確認し、お茶か食事に誘われ、再会を喜んでいます。彼は遠征へ出かける前に私の家族がなくなったことも知っていました。最初に出てきた並木道でのシーンは、ちょうど遠征に出かける彼を私が見送ったところでした。再会してから、私は彼と一緒に過ごしています。この頃にはお互いを恋人として意識しています。彼は、現世で何年も前に出会った忘れられない人です。その後、結婚しました。彼は、私の境遇を不憫に思って家族に迎えてくれました。私は嬉しいけれど複雑な気持ちですが、彼はその複雑な思いを知りません。結婚してからの私は、自分の家族がいた時のような昔に戻ったかのような生活をしています。彼もまた、私の父がしていたような仕事をしています。幸せに暮らしています。30代になり、家族でピクニックへ行くようです。その頃には私には2人の子どもがいます。6年前に生まれた男の子と3年前に生まれた女の子です。家族の仲がよく、いつも楽しく過ごしています。この頃には、当初私が持っていた複雑な気持ちは解消されています。彼と一緒にいるうちに本当の優しさに触れ、心配が消えていきました。特別な出来事はありませんが、その後も4人で穏やかに暮らしています。上の息子が大学に入り、家を出ました。私は料理をしたり、家の周りを歩いたり、お菓子作りをしたりして過ごしています。50代後半になると、また夫婦2人の生活に戻ってゆっくりとした時間が流れています。2人は仲がよく、心から信頼し合っています。長い時間と、幼い頃からお互いのありのまま、全てを知っているということが信頼関係をより強くしました。70代になり、彼が病気をこじらせて亡くなりました。悲しいですが、長生きしてくれて楽しく過ごせたことへの感謝の気持ちが大きくて、私はその後の人生も楽しんでいます。家の周りを歩いたりガーデニングをしたり、お菓子を作ったりしてゆっくり日々を過ごすことが私にとって心地いい時間です。晩年は、大都市に近い田園風景が広がる郊外に住んでいました。この人生では、早くに自分の家族を亡くして、同時期に彼も側からいなくなって寂しい思いをたくさんしましたが、その後は安心感を得て幸せになりました。この人生では、自分に無理をしないということ、自分をもっと大切にするということ、自尊心を持って自分らしくふるまうことを学びました。
【体験してみて】
体験した人生と今の人生の似ているところは、疑心暗鬼になったり不安になったりすることがあるところです。相手の気持ちが分かるまでは、相手に行動を求めてしまい、自分から積極的に動けないところが同じだと、港で彼の帰りを待っている時のシーンから感じました。自然体でいること、自分に無理をしないこと、相手への思いやりを持ちながらも自尊心を持ち続けることの大切さに気づきました。今後、自然体で自分らしさを保って次の恋愛での関係を構築したいと思いました。前世で感じた結婚当初の不安や疑心暗鬼は、早くに家族を失ったことで持ってしまったトラウマの影響があり、おそらく自然体ではふるまえておらず、幸せを実感することが出来なかったように思います。でも次のシーンの家族でピクニックをしている時までには自分らしさを取り戻すことが出来、自然体で幸せを分かち合える関係を作れたのだと思いました。明確にセッション中には感じられなかったけれど、彼の優しさと思いやりに支えられたような気がします。自分らしくふるまえていた幸せな恋愛を見るつもりが、幕開けは意外と暗く、大丈夫かな?と思うところが正直あったものの、結果自分らしくふるまって自然体でいる幸せな姿を見ることが出来て、とても良い体験が出来たと思います。途中、なかなか映像が出てこなかったり断片的にしか出てこない映像でも悲しくなって涙が出たりするのは、とても不思議でした。前世に戻った時のはじめのシーンが2回目に出てきた時は喪失感で涙が出ました。



30代 T様 前世療法 恋愛に関するテーマで
【悩み・きっかけ】
お付き合いをしても、いつも2ヶ月経つと、「違うかな」と思ってしまい、うまくいかなくなってしまいます。相手の迷惑になりたくないと思って、遠慮してしまうことが多いのですが、相手はそれによって寂しいと感じることも多いようです。恋愛がうまくいかない原因で前世から来ているものがあれば、知りたいと思いました。
【テーマ】
「今の恋愛に一番影響していて、問題の原因となっている前世」
【体験した前世】
私は5歳です。小さな手をしていて、肩につくくらいの長さの明るい茶色の髪はふわふわしています。白いふわふわと広がる形で、ところどころにリボンがついているワンピースを着ていて、青い靴を履いています。周りに人はいません。すごく広い野原のような場所、木がたくさんあって、緑もいっぱいあって、空が青い場所にいます。国は19世紀くらいのイギリスです。私の家は、野原から程近い住宅街の中にあり、石造りで2階建ての中くらいの大きさの家です。周りにもたくさん家があります。お父さんとお母さんがいます。お父さんは今の人生では知らない人です。髭が生えていて、目は茶色、がっちしりた大きい人です。穏やかで優しい人です。お母さんも今の人生では知らない人です。すらっとした細い人で、静かでおっとりしています。お母さんは専業主婦で、ずっと家の仕事をしています。私は、毎日、近所に住んでいる男の子や女の子と遊んだりして楽しく過ごしています。10代になり、学校へ行くようになります。勉強をしたり、気の合う友だちとテニスをしたりしています。同時に、将来のことについて、どんな仕事をしたいのかと考えているところです。まだ何をしたい、というのは決まっていませんが、人に関わることに興味を持っています。親友と一緒に買い物に来ている時も、将来を考えてわくわくしています。21歳になりました。私は茶色い壁の部屋の中にします。そこでは、20~30人の人が衣服を作る仕事をしています。私は、この職場に入ったばかりです。洋服が好きなので、自分で考えた服を作りたいと思いました。あまり収入はよくありませんが、好きな仕事ができて幸せを感じています。仕事を始めてからは、実家を出て、職場の近くに1人で住んでいます。賑やかな町です。私に仕事を教えてくれる女性の先輩と関わりが深く、厳しいけれど優しい人です。今の人生では知らない人です。20代半ばになりました。私は海の見える場所に来ています。気分転換がしたくなりました。仕事で疲れています。色々な人から色々なことを言われて、私は混乱しています。今までは自分で考えて自分なりの結論を出していました。あまりにも色々な人から色々なことを聞きすぎて、何が正しいのかが分からなくなりました。今、広大な海を前にして、開放的になってきました。その後、自分なりに考えて、仕事をしやすい雰囲気にしていきました。以前よりは働きやすくなりました。32歳になり、私はまた自分の中で行き詰りました。今の仕事は本当に自分がしたい仕事ではないと思い始めたからです。その頃、たまたま出会った女性がいて、彼女とは親しい仲ではありませんが、自由奔放に生きている姿を見て、私は自由な生き方に憧れを持つようになりました。今までとは別の場所へ、新しいことをしに、やりたいことをやりに行こうと決意して、パリ行きの船に乗りました。船の中で、ほっそりした男性に出会いました。その人も仕事のために船に乗っています。移動中、私たちはお互いのことをたくさん話しました。パリに着いてからも、私たちは食事をしたり、よく会話を楽しんでいます。私を分かってくれる男性だと思います。私はまだ仕事を探している最中です。でも、不思議と平和で穏やかな気持ちです。その後、彼はもともと仕事のために船に乗っていたので、それに打ち込むようになりました。私も彼は大事な人だから、それを頑張って欲しいと思い、自分をより理解してもらうことに対しては遠慮しています。同時に、大事な人に自分のことを分かってもらえないことに苦しんでいます。彼が仕事に打ち込むにつれ、私は自分を理解してもらおうとすることを諦めてしまいました。42歳になりました。私は穏やかな男性と一緒にいます。私の旦那さんです。先ほどの船で出会った男性とは別の人です。旦那さんとなった人は、私が精神的に落ち込んで辛い時に支えになってくれました。パリに来て、衣服の修理の仕事に就きました。ところが何か失敗をしてしまい、仕事に関することで自信を失っていました。そこで支えてくれたのが彼で、とても救われました。彼とは食事をする場所でであったのですが、最初はお互い何も話さず、仲良くなるには時間がかかりました。序所に彼は自分のことを話してくれるようになりました。私も少しずつですが、自分のことを話すようになりました。長い時間をかけて理解し合い、信頼し合うことができて結婚しました。43歳の時に、私は男の子を出産しました。今は仕事はしていません。楽しく家事をしていて、いつも笑顔の旦那さんと幸せに暮らしています。50代になり、私は旦那さんと静かに過ごしています。田舎の自然がたくさんある場所に住んでいます。60代になると、子どもはもう独立して、穏やかな今を嬉しく思いながら過ごしています。旦那さんは亡くなりました。最愛の人を失ってとても辛いです。その後、寂しさはありますが、静かで穏やかな毎日を過ごしています。色々あった人生でしたが、穏やかで静かな日々でした。この人生で学んだことは、人の優しさを知ったこと、今大切なことは、自分にも同じように優しくあるということ、大丈夫だから安心して進んでいい、と言われている気がします。
【体験してみて】
今の人生と似ていることは、自分を分かってもらえないと苦しんでいるところです。一人でよく考え込んでいることも似ています。今後は、時間をかけて人を理解するということ、自分もしっかりと心を開くことを活かしたいです。前世療法の体験は、映像として見えているような、暗闇にいるような不思議な感じでした。とてもリラックスした時間で心地よかったです。



20代 S様 前世療法 恋愛に関するテーマで
【悩み・きっかけ】
きっかけは前世を知りたいと思ったからです。恋愛の悩みは、20代半ばの今までずっと恋愛をしたいと思いながらすることができませんでした。友人がかっこいいと言う人は私も同じようにかっこいいと思いますし、いいな、とも感じますが、そういう時には友人の応援ばかりしてしまい、セーブをかけてしまいます。他人には興味があるのに、なぜ恋愛ができないのか、また、恋愛できるかどうかもよく分かりません。
【テーマ】
「恋愛ができない問題の原因となっている前世」
【体験した前世】
外がとても寒くて、あたり一面雪景色です。雪が積もっていて、木がたくさんある場所を歩いているところです。私はふわふわの肩くらいまである白っぽい金髪をした20代前半の女性です。寒いので、ブーツをはいて、温かいコートを着ています。わりと最近の時代です。幼い頃、6,7歳の頃へ戻ります。私の家族は父親と母親、妹で4人家族です。父親は髭を濃く生やしています。優しい人で、木を切る仕事をしています。今現在の人生でも知っているかもしれませんが、よく分かりません。母親は髪がくるくると巻いていて、優しいきれいな人です。今の人生では知らない人です。私の家の周りは、自然がたくさんある場所で、一軒一軒の家が離れています。私は普段は花を摘んだりして遊んでいます。国はカナダです。8歳の頃、私は学校に通っています。何か怖いのか、学校の門の前に立っていて、ずっと中に入ることが出来ません。小さい頃から自然の中で自由に過ごしてきたので、学校に入る閉塞感なのか、周りの子たちに打ち解けることができないからか、強い孤独感を感じています。学校へ行くことができずに家に戻ると、母親が「また帰ってきたの?」と言葉をかけてきました。そんなに辛いのならいい、と言われて家にいます。15歳の私は、学校にいます。仲の良い友だちと一緒です。彼女は髪が長くてとても可愛い、ベスという名前です。学校に行けなかった私は、彼女と自然と仲良くなったことで徐々に学校になじんできて、笑っている時間が楽しいです。現在の私の恋愛に影響しているのは・・・学校で座っているシーンが見えます。男の子たちにからかわれています。私は自分に自信がなく、余計にからかわれています。体が締め付けられるように痛くて、呼吸も苦しいです。私は、ベスと出会ったことで、彼女がいつも一緒にいて守ってくれる安心感と、年齢を重ねることで少しずつ自信をつけていきました。ベスは、現在の双子の姉です。いつも側にいて、いつも隣にいてくれます。18歳の私は、街を歩いています。学校を卒業して、カナダから、ビルがあるアメリカの街へ出てきました。ベスの影響を受け、私も変わりたかったからです。ここで仕事をしようと出てきました。その後、紹介を受けて、出版の会社で働き始めました。私は自分で売り込み、絵を描いたり、編集したり、雑誌の仕事をしています。何かを届けるために忙しく歩いているシーンが見えます。毎日が忙しくて充実していて、以前より洗練された自分の姿が見えます。20代前半になると、仕事もより任されるようになり、部下もいます。仕事に打ち込んでいますが、友だちは多くありません。25歳の私は結婚しています。相手は同僚の男性です。彼は、一緒に切磋琢磨して仕事をしてきました。辛いときには支えてくれたりしました。仕事が異動になるのか、彼と別れる時に、お互いの大切さに気付き、結婚のきっかけになりました。結婚するとなると、私は不安と期待で半々の気持ちになっています。30歳の私は、仕事を辞めて、赤ちゃんがいます。とても元気のいい男の子で、マイケルという名前です。とても幸せです。30代になると、もう1人、女の子の赤ちゃんが生まれました。マイケルは学校へ行き、私は家事に追われています。今は何も不安がなく幸せです。そののち、子どもは大きくなって自立しました。私は子どもを育てることに愛情をかけてきたので、今は抜け殻のようになっています。自分の人生はこれで合っているのか?これからどうしたらいいのか?何ができるのかと考えています。60代の私は、旦那さんとゆっくりお茶を飲んでいます。2人とももう白髪です。私は旦那さんと仲良く、ゆっくりと時間を重ねることを選びました。この人生での気づきは、無理をしなくていい、幸せになっていい、何もしないという晩年の選択も十分楽しかったということです。この人生で学んだことは、自分に正直でいれば幸せがやってくる。無理をしないで大丈夫だということです。これから大切なことは、自分を恐れず、抱え込まず、時には周りに助けてもらってもいいのだということです。
【体験してみて】
今の人生と体験した前世の似ているところは、温かい愛情を感じて過ごせた幼少期と、あくせく働いていたというところです。家庭を作り、のんびり平穏に過ごす人生もいいということを教えてもらいました。無理せず、思うままに生きてもいいと、そうすべきだと教えてくれました。幸せになっても不安がらなくて大丈夫なのだと安心感を得ました。セラピーの最初はあまりうまくイメージも出てこなくて不安になりましたが、時間とともに前世を体験できたことにびっくりしました。絶対経験すべきだと思います。自分の意思とは関係なく見れたり感じたりできるので、直感や思いつきを言葉に出すしかできないことに驚き、体験できてすごく良かったと思いました。良い涙を流すことで癒され、気持ちよくなりました。また体験したいです。




30代 K様 前世療法 恋愛に関するテーマで
【悩み・きっかけ】
Nさんとの因縁的な恋愛関係が気になります。Nさんとは中学の時に出会い、社会人になってから会うようになりましたが、実際には付き合うことができませんでした。私は他の人と結婚し、離婚しました。その彼も離婚し、今はお互い1人です。Nさんとの因果関係が腑に落ちないと、何事においても前に進めないと思ったからです。現世で関係を修復し、前に進むために、Nさんとの問題の原因を知りたいです。
【テーマ】
「Nさんとの関係性で問題の原因となっている前世」
【体験した前世】
私が今いる場所は、昔の日本の田舎の風景です。両脇には田んぼが広がっていて、土の道が真っ直ぐ続いています。右前方にかやぶき屋根の家があり、そこが私の家です。私は頭にさらしのようなものをかぶって、わらじを履き、ちょうちん型のズボンをはいていて、農作業の格好です。一生懸命働いています。手はぷくぷくしていて、平凡だけどとても幸せな暮らしです。私はこの家で生まれ育ち、父親と母親との3人暮らしです。父親は現在の人生では知らない人です。優しい人で、照れくさそうに私を見ています。農作業をしていますが、役所にも知り合いが多く、侍のような格好もします。母親は、性格はまったく違いますが、現在の人生での母親のような気がします。この時の母親はとても優しくて、物静かな感じの人です。私は家の手伝いをしたり、農作業をしたり、近所の人と話したりして過ごしています。明るい性格です。17~18歳の年頃になり、私も結婚をしなければいけない年齢になりました。決められた結婚話があり、私は乗り気ではありません。その結婚の相手は、Nさんです。当時の名前は分かりません。(なのでこのままNさんと前世でも呼ぶことにします。)でも、この人生でのNさんは、高飛車で、そっけなくて、私は結婚したくありません。それまで家族と一緒に明るく仲良く過ごしてきたので、離れたくないという気持ちも強くあります。そもそも、その結婚は、Nさんが、私を見かけたことがきっかけです。私が家族や近所の人と話している姿が、明るくて、Nさんは自分に持っていないものを持っている私がほしくなったようです。Nさんの家は、田舎では考えられないほどの裕福な家で、白い壁、下が石造りになっていて立派です。両親は、そこへ娘が嫁げば、何の不安もなく幸せになるだろうと、結婚に乗り気です。私は、両親の気持ちを汲み取って、結婚することにしました。結婚後は彼の家に入りましたが、広い家に住んでいるのに、とても窮屈な気持ちです。今までのびのびと暮らしてきたのとは正反対です。ただ、Nさんは高慢ではあるけれど、私はそこまで大嫌いではありません。時が経つにつれて、広い家の中で、私は掃除をしている人などと仲良くなり、打ち解けてきました。しかし、相変わらずNさんとはぎくしゃくしたままです。Nさんは、侍の仕事をして家に帰ってきますが、私はいつも心を閉ざしています。Nさんは、私と話がしたいのに、どうしたらいいか分からないようです。私は、Nさんは、私のことを分かってくれない人だと決め付けています。もしNさんの心の中にいい光があったとしても、それを見つけようとも思っていません。NさんもNさんで、私の明るさなどを羨んでいる気持ちもあり、お互いにどうにかしようという気持ちにはならず、どうにもできません。私が彼に対して厚い壁を作ってしまった原因は、・出会った時(結婚話になった時)Nさんは私の外見だけを見て、自分の見得だけで、私を嫁に欲しいと言ったこと。・Nさんは自分は金持ちだから、私の両親は結婚をすんなり認めてくれるだろうと高をくくっていたこと(実際そうなった)・私自身を知った上で、結婚して欲しいと言ってくれた訳ではなかったこと(内面を知った上で欲しいと言ってほしかった)年齢を重ねても、私とNさんの関係はずっと変わらず、お互い理解し合えないまま過ごしていきました。私はその人生では、ほかの人とはみんな仲良くなったのに、Nさんとだけは心を開いて話をしたことがありません。彼は67歳になり、持病か老衰で亡くなります。その前に、彼は私に「すまなかった。君がとても羨ましく、もっと分かち合いたいと思っても自分からどう伝えたらいいのか解らなかった。思えば思うほど君が遠ざかっていくのを感じ何も出来なかった自分に反省(後悔)している。そして、ありがとう。」と私に謝っています。私は、この人がこういう風に思っていたなんて知りもしませんでした。その場で泣いています。もっと理解してあげればよかったと思っています。(ここで涙が出てきました。)彼はそのまま亡くなりました。私は、彼にすごく謝っています。彼の気持ちに気付いてあげられなかったこと、気付こうとしなかったことを謝っています。私は彼の死後、子どもがいないので、私が彼の家を守って生きました。彼と一緒にいる、と心の中で思い浮かべながら過ごしています。そして人生を終えました。私は、この人生を終えるとき、次回どこかの人生で彼とであったら、お互いが仲良く、理解できる関係でいたいと思っています。この人生で私が学んだことは、相手の心を知る、ということです。一番身近な一緒になった人がとても大切で、その人の心を知ることが大切です。私は、Nさんとよい関係を築きたい、と思った時、「君が彼を見つけられたらそうしなさい。」と言われた気がします。現世で、私は中学の時、彼と出会ったのですが、その瞬間、「この人だ。」と彼を見つけたような感覚になった訳を今納得しました。未来世でしょうか、そのイメージの中では、私はウェディングドレスを着て、彼と結婚しているようなイメージです。
【体験してみて】
今の人生と似ているところは、周りの人とはうまく付き合うことができるのに、一番身近な人の理解や受け入れが下手なところが似ています。一番身近な人をないがしろにして、他の人に良くしてあげるところも似ています。分かったことは、問題の原因のからくりが本当に素晴らしくしっくりはまりました。周りの人にはもちろんですが、パートナーになる人を心で見ること、一番の理解者となり、もっと深い心の目で見ることが大事だと学びました。過去のモヤモヤしている部分がしっくりはまると、未来を切り開いていける、未来につながるのだと実感ができます。セラピーを受ける前に、一度自分セラピーをしてみるのもより深く入るコツだと思います。前世で夫婦だった時、死ぬ時まで相手の心を見ようとしなかった自分を反省しました。自分が早くその悩みから脱出したいという思い、勇気をもって扉をあけよう!って伝えたいです。?「・出会った時(結婚話になった時)Nさんは私の外見だけを見て、自分の見得だけで、私を嫁に欲しいと言ったこと。・Nさんは自分は金持ちだから、私の両親は結婚をすんなり認めてくれるだろうと高をくくっていたこと(実際そうなった)・私自身を知った上で、結婚して欲しいと言ってくれた訳ではなかったこと(内面を知った上で欲しいと言ってほしかった)」←これは今生でのNさんとの間では全くの真逆の事でした。1.19歳の頃Nくんとよくあって食事をしていた時(好きなくせに自分の気持を隠さないと照れくさくて、(N君は、私が好きな事は知っている)友達のふりをして会って遊んでいた頃 「俺の事をアイドルみたいにみてるようだけど、本当の俺を知らないよ」って言われ「えっそうかなぁ・・・」って驚いた事がありました。2.私が離婚をして、本当に好きだったのはNくんだったと伝えた時に、信じてもらえなかった。?「私は彼の死後、子どもがいないので、私が彼の家を守って生きました。彼と一緒にいる、と心の中で思い浮かべながら過ごしています。そして人生を終えました。」←これは、今の私の状態です。今は彼氏もいず、Nくんに申し訳ない気持で 他の人と付き合いする事を禁止している自分がいる気がします。(本当にただ出会いがないだけとも言えるが、、、笑)いつも心に付き合えるか解らない、また再会できるか解らないNくんの存在がいながら他の人とお付き合いをする事を許せない自分がいるからです。?今回の前世の体験の最後に光の存在に伺うところがありましたが、他の人生で良い関係、お互い理解ができる関係になるよう伺ったら、「君がNくんを見つけることができたら、そうしなさい」と言われました。実は中2の時に既に見つけていて、また同じ事を繰り返してしまった事が私の反省です。だからもう一度チャンスをって思っています。歴史は繰り返す・・・ってまさにそうですね。それでも少~しずつ進歩している事を祈りつつ、今日は本当にいい体験をさせて頂きました。




30代 M様 前世療法 恋愛に関するテーマで
【悩み・きっかけ】
今の彼とは一度別れて、またお付き合いすることになりました。今までお付き合いしたことのある男性とはタイプが全然違うけれど、長く続いているのには理由があるのかと思ったのと、感性や考え方がすごく似ているので、前世でのつながりがあるのなら知りたいと思いました。
【テーマ】
「今の彼と現世で出会った意味が分かる前世」
【体験した前世】
私は4歳くらいで、ローズという名前です。小さいむくむくとした手をしていて、茶色っぽい肩くらいまでの髪です。赤い靴とフレアの赤いスカート、白いブラウスを着ています。畑の中を1人で走り回って遊んでいます。近くは一面畑で、遠くに青い屋根の家が見えます。100年以内くらいでしょうか、わりと近い過去です。場所はヨーロッパのどこかだと思います。私の家はその青い屋根の家で、大きいです。温かそうなぬくもりを感じます。家の中にはアンティークの家具が置かれています。暖炉とソファのある部屋で、家族とくつろいでいるシーンです。私の家族はお父さんとお母さん、弟、妹と私の5人です。父親は大工で、体格がよく、優しい人です。今の人生では知らない人です。母親は今の母親のような気がします。とても優しい人です。ずっと家にいて、家の仕事をしています。弟は3歳くらい、妹はまだ生まれたばかりでお母さんに抱っこされています。お父さんはよく働く人で、お母さんが子どもの面倒を見ています。10歳くらいの私は、学校に通っています。私が住んでいるのは緑が多い村で、丘があり、畑があり、川が流れています。遠くに山が見えます。私はすごく元気に学校で過ごしています。15歳くらいの私は、上の学校に進み、制服を着て学校で勉強をしています。私はバレエを習っています。小さい頃からきれいな女の人に憧れて、近くのバレエ教室に通うようになりました。練習が終わると家に帰ってお母さんの手伝いをしています。18歳の私は、家で勉強をしています。海外に行きたいと思うようになり、いつか海外で仕事をするために、大学へ行って語学を勉強したいと思うようになりました。学校で将来についての話を先生としています。先生は、海外で働くには、大学へ行って語学をもっと勉強する必要があると話しています。学校で、ボーイフレンドができました。同じクラスになった男の子です。向こうから話しかけてきて仲良くなりました。彼は勉強ができる人で、私は憧れています。その後、私は希望の大学に入ることができました。これから勉強できることにわくわくしています。実際、入学してからは、一生懸命勉強をしています。でも、その傍ら、ボーイフレンドのことを考えています彼とは大学に入る前に別れました。彼は勉強ができるので、もっと上の大学へ行き、お別れするのは仕方のないことでした。私は勉強を頑張り、アルバイトもしていて、充実した毎日を過ごしています。24歳くらいの私は、大学を卒業して、家族で団欒しているところです。大学を卒業して、海外に関わる仕事をする会社へ就職しました。貿易関連の仕事で、私は仕事が楽しくてわくわくしています。20代後半になり、私は自分が海外に行けることになりました。私の主仕事は語学力を生かして、相手の国の人と交渉をすることです。そして海外へ赴任しました。赴任先で、ボーイフレンドと別れて以来ぶりに偶然出会いました。彼は、その国で自分の会社をおこしていました。私はまた彼と会うことができてとても嬉しいです。その後、私は帰国しましたが、それ以来お互い連絡を取るようになりました。しばらく経ち、彼は、仕事を手伝いにこちらへこないか、と誘ってきました。私は家を出て、その国へ行く決意をしました。彼の手伝いをしています。40歳近くになり、私は妊娠しています。彼の子どもです。34歳の頃、彼の仕事を手伝うようになってから、彼が私に指輪をくれて、結婚しました。私は結婚してからは仕事を辞めて家にいます。子どもは上が男の子、下が女の子で2人できました。彼は、子どもが出来てからは早く家に帰ってくるようになり、優しくなりました。私は穏やかな気持ちで毎日過ごしています。40代、50代、子どもは成長していき、私たち家族は仲良く過ごしています。相変わらず子どもたちは元気いっぱいで、だんなさんは一生懸命仕事をしています。私が60歳になった頃、子どもが大きくなり、上の息子がだんなさんの会社で働くようになりました。下の女の子も、別の場所で仕事をするようになりました。私は子どもたちを見守って過ごしています。老後は、だんなさんは仕事を辞め、息子に会社を任せています。私たちは、そのままずっと海外で過ごしています。多分アメリカです。都会です。私はだんなさんより先に亡くなりますが、なくなる時はだんなさんが傍らにいます。私はこの人生でずっとだんなさんのことを思って生きてきました。この人生では、とても幸せで、人に尽くすことを学びました。今の人生では自分のことも大切にしながら人も大切にすることをメッセージとして伝えられている気がします。
【体験してみて】
前世では彼は海外で仕事をしていましたが、現世でも海外に関わる仕事をしていることや、毎日忙しくて帰りが遅いこと、私はいつも待ちぼうけなこと、お付き合いして一度別れたけれど復縁したことが共通点だと思いました。前世では夫婦になっていたので、やっぱり縁があったのだなと思いました。嬉しい気持ちとか幸せな気持ち、満足感なども心から感じられて、今の感情と同じだと思いました。前世を体験してみて、今後も今までのように彼のサポートをしていきたいと思いました。前世体験の最後に、彼のためにつくしなさい、自分のことも大事にしなさいというメッセージが聞こえたので、それを心に留めておきたいと思います。理由も分からず相手のことを強く思ったり、別れても復縁したりすることには前世でのつながりという意味があったのだなと思いました。現世でも出会えたことに感謝したいと思います。深く長い縁でつながっていたということがわかって、相手のことをもっと大切に思えました。これから彼に対して優しくなれそうです。




30代 W様 前世療法 恋愛に関するテーマで
【悩み・きっかけ】
今の恋人と一緒に幸せになるため、もっと恋人を理解したいです。そのために思い出したらプラスになれる前世を体験してみたいです。
【テーマ】
「今の恋人と出会った意味がわかる前世」
【体験した前世】
晴れていて明るいです。私は5~6歳の女の子です。肩より長い黒髪を三つ編みにしています。茶色い革靴をはき、割烹着のようなかぶる洋服を着ています。今いる場所は田んぼの中で、遠くのほうに木造の平屋が見えます。100年以内くらい前だと思います。中国か日本でしょうか。私が住んでいるのは黒っぽい木造家屋です。門がしっかりしている大きな家で、門を開けると庭になっていて芝生が植えてあります。家の中は静かです。私は3人家族でお父さん、お母さんと暮らしています。お父さんは髭を生やしていて、何か難しいことを考えたり書いたりする仕事をしています。お母さんは現世では知らない人です。髪を後ろでアップにしています。いつも家にいて、ご飯を作ったり掃除をしたりしています。お父さんもお母さんも大人しい人です。私は家の手伝いをしたり、近所で花を摘んだりして毎日を過ごしています。村なので、他の家は離れた場所にあります。15歳になった私は、新しい洋服を着て喜んでいます。青い着物のようなドレスです。今日は誕生日のお祝いで、大人のように髪をアップにし、うっすらお化粧をしています。お母さんにだんだん似てきました。私はとてもわくわくしています。18歳になり、私はお父さんと一緒に街に来ました。一緒にお茶を飲んだり、街を案内してもらっています。街には時々来ます。私は、家にたくさんある本を読んで勉強をしています。近所にあまり他の家がなく、あまり他の人と関わりはありません。近所のおじいさんがたまに訪ねてくれるくらいです。街中で女の子が楽しそうに遊んでいるのを見て、私もあんな風に一緒に遊べたらいいなと思っています。しばらくして、ここは学校か会社のような場所でしょうか。私は机に座っている若い男の人に挨拶をしています。私は黒っぽいぴったりとしたワンピースを着ています。・・・どうやら職場のようです。お父さんが、私に仕事をしてみたらどうか、と勧めてくれました。私はたくさん本を読み、字も書けて読むこともできます。男の人が書いたメモをタイプしたり、医学、薬の本でしょうか、を読んで自分でも書物を書いています。21歳になった私は男の人と一緒にパーティに来ました。仕事の集まりです。私は仕事を始めて2年になります。薬のことについて英語で書かれた本を読んで、自分の国の言葉にしています。とても仕事に集中して取り組んでいます。20代後半か30歳くらいでしょうか、私はその男の人と一緒にボートにのっています。ただその人と一緒にいて楽しいです。とても仲がいいです。1年くらい前から出かけるようになりました。仕事で、私が原稿が出来なくて煮詰まっている時、その男性はお茶を入れてくれます。私はもう一度頑張ろうという気持ちになります。その後、手をつないで歩いています。私の家へ行くところです。私は仕事を始めてから家族とは別に暮らしていたので、お父さんとお母さんが歳をとったことを感じています。彼は、私と結婚したいと両親に話しています。私は嬉しくてにこにこしながら見ています。冬なのに部屋がとても暖かく感じられます。その後、私たちは結婚式をあげました。私は着物を着ていて、近所の人たちがお祝いに来てくれました。今まで働いていた仕事場は、仕事場であり彼の家でもあります。私は結婚後も仕事を続けています。赤ちゃんができました。私は嬉しくて、冬なのに外で散歩しながら彼とおしゃべりしています。仕事も彼と同じ部屋でゆっくりしています。その後、お父さんが亡くなりました。お母さんは家に一人ぼっちになってしまいました。私は悲しいですが、お父さんの人生はいい人生だったと思っています。40代、50代、私は穏やかでとても楽しく過ごしています。子どもとだんなさんと3人で穏やかな暮らしです。子どもは女の子で、昔の自分のようです。三つ編みをしていて、ちょっと生意気です。だんなさんは相変わらずとても優しいです。60代の私はだんなさんと2人暮らしです。子どもは家を出て遠くにいます。なかなか手紙もくれませんが、だんなさんと一緒で、私は穏やかな気持ちで過ごしています。老後、編み物をしている私がいます。だんなさんと一緒です。これまでにたくさんの本を書いてきました。この本が人々に読んでもらうことが出来て本当に良かったと思っています。1人では作り上げることができませんでした。2人だからこそできた仕事です。旦那さんは、今とは姿かたちが違いますが、Yさんだと思います。私は80歳くらいで亡くなりました。だんなさんが私の手をとっています。この人生で、最後まで彼といられたこと、想ってくれたことを嬉しく想っています。この人生で学んだことは、完全ではない相手を許すこと。そして、今大切なことは受け入れることです。
【体験してみて】
今の人生と似ているところは、机に向かって静かに仕事をしているところ、本が好きでずっと読んでいるところ、田舎の出身だったこと、お母さんが優しかったこと、女の子だったこと、青い服がお気に入りだったことです。この前世では、2人でいて幸せな気持ちを味わっていました。お互いがいることで仕事をてきぱき進めることができて、子どもがいて、充実感がありました。あまり喧嘩をしたような思い出は出てきませんでした。一緒に高めあい、許しあい、受け入れあい、愛情を与え合っていけることを忘れないで生きていきたいと思います。はっきり顔を見ることはできませんでしたが、様々な人との関わりの中で、温かい気持ちでいっぱいになりました。1人ではできなかった・・・家族がいて、恋人がいて、周りの人たちがいて、すべてが完成された絵のように必要なものだったと感じました。人生の最期、光が見えたときに頂いたメッセージは“許すこと”そして“受け入れること”。“一緒にいて穏やかな気持ちになれる”この感覚は、当たり前のようでいて実は今までの私の恋愛に欠けていたものだったと気づきました。大事な人をもっと大事に幸せにしたい!!そのためには自分の心が穏やかで、愛に満ちていることが何よりも必要なことを思い出しました。




40代 A様 前世療法 恋愛に関するテーマで
【悩み・きっかけ】
好きになる相手にいつも別の相手がいたり、よい状況にならないだろうと最初から分かっている人を好きになってしまい、うまくいかなくなる恋愛パターンが続いています。今現在好きな人もそうで、関係を進める前に終わらせようと思っています。幸せな恋愛、結婚を望んでいるので、こうしたパターンから抜け出して、幸せをつかみたいです。
【テーマ】
「恋愛において同じパターンを繰り返してしまう問題の原因となっている前世」
【体験した前世】
私は10歳で、ふきという名前です。髪を結っていて、げたを履き、短めの着物を着ています。くすんだオレンジ色の花柄の着物です。今、私は家の手伝いを頼まれて、街中の路地にいます。路地の両脇には、長屋が建っています。割と大きな街です。私の家は、大きな通り沿いにあります。大きな旅館です。父は痩せていて、背が高く、冷たい感じの人です。母親はきれいな人で、短めの動きやすい着物を着ています。家は仕事で忙しく、両親は私に興味がないようで、放っておかれています。私は住み込みの使用人たちと話をすることがありますが、孤立感を感じています。私は、旅館の仕事の手伝いである、おつかいや、そうじ、庭を整えたりして過ごしています。15歳になると、縁談が来ました。父親が持ってきた話で、私はとても嫌だと思っていますが、私の意見は聞いてもらえないので、おとなしくその場にいます。相手は近隣の街にある大店の息子です。相手方の家も旅館です。縁談のあと、半年も経たずにすぐ結婚しました。結婚相手は私と年齢がすごく離れていて、50歳くらいに見えます。恰幅のいいおじさんです。嫁入りした家はすごく大きくて、きれいな庭があります。私は結婚してからも、感情を出さずにただそこにいるだけの生活をしています。幼い頃からずっと親に無視されていると感じていて、自分はいてもいなくても同じだし、自分の考えを話したところで、どうにもならないと諦めています。22歳になりました。私は相変わらず、与えられた家の奥にある部屋に閉じこもっています。家や仕事の手伝いはしなくていいようで、ずっと部屋の中に一人でいます。ただ本を読んだり、庭を眺めています。だんなさんは家業の旅館の仕事を忙しそうにしています。私にはまるっきり関心がないようです。私はただ毎日が過ぎていて、ただ生きているだけで、気力が全くありません。35歳になった頃、だんなさんは既に外で何人も子どもを作り、子どもを5人ほど引き取って家に連れてきました。そして、ある日、女の人も連れてきました。旦那さんは、私に「今日からこの人と一緒に旅館をやっていきます。」と私に言いましたが、私はただ「そうですか。」と何も関心がありません。旦那さんが連れてきた女の人は働き者で、旅館を手伝って、ちゃんとしています。私はそれを見て、このような状況になったのもしようがないと思っています。私が44歳になった頃、実家の家業が傾いて、旦那さんが助けて、細々ながら何とかつぶれずにすみました。私は三味線を習い始めました。近所から三味線の音が聞こえたのに興味を持ったからです。それ以来、三味線ばかりやっています。世間の人は、この家に私が住んでいることも知らないかもしれません。旅館は旦那さんと女の人が、まるで夫婦のようにやっていたのと、私が引きこもっていたからです。49歳になった頃、私は女の人から「出て行ってくれ。」と迫られます。旦那さんが病気になり、今後どうなるか分からないし、私がいては財産のことや家業のことで面倒がたくさんあるからです。旦那さんも私が出ていくことに関しては承知です。私はどうしようもなく、仕方がないと思い、旦那さんの家が借りてくれた長屋へ引っ越しました。58歳になり、私は依然長屋住まいです。病気で寝込んでいます。旦那さんの家からご飯を持ってきてもらっています。旦那さんが外から連れてきた子ども、つまり孫のお祝いがありましたが、私は呼んでもらえません。結局、私は実家も友だちも家族も、何も持っていないと悲しくなり、泣いています。その後、旦那さんはなくなりました。お妾さんも亡くなってからは、私のことを世話しようとする人は誰もいなくなり、旦那さんの家とは完全に縁が切れました。その頃、私はお寺に行ったりしています。ずっと続けてきた三味線を長屋で教え始めました。それで何とか食べていっています。生徒は年配の女性が一人ずつ自宅に来るだけですが、生徒が来て楽しいと感じています。その後、長屋で私は亡くなりました。この人生で私は、江戸時代の江戸の街で過ごしました。つまらなくて寂しい人生でした。この人生で学ぶこと(学びきれなかったこと)は、自分から人に関わっていくということ。そして、与えられるのを待ってばかりではいけないということです。
【体験してみて】
今の人生と似ているところは、受け身になりがちで、自分から行動し、自分の人生を切り開いていく気持ちと行動力にかけている部分があることを知らされました。結果はそれまでの自分が作ってきたことなんだと思いました。今後、もっと積極的に他人と関わること、幸せになりたいのなら自分で行動することを心掛けたいと感じました。体験してみて、意外にもすんなり入っていけました。感じたことや情景をすらすら答えているのにも驚きました。一度の体験では、知りたかった原因の答えとはっきり判るものは出てこなかったのですが、色々な今の人生に対するヒントももらえたので、これからそれがどんな風につながっていくか楽しみです。体験した前世は楽しいものではありませんでしたが、最後に一番幸せだった時の前世を体験させてもらえたので、とても幸せな気持ちになれました。(*オプションでご体験頂きました。)これから励みになりそうです。




40代 H様 前世療法
【体験した前世】
私はきくという名前で、8歳くらいの女の子です。長い黒髪で、赤い花柄の着物を着、白い足袋を履いています。長い廊下がある、大きなお屋敷に住んでいます。中庭には木が植わっています。お父さんと2人のお姉ちゃんとの4人家族です。お父さんは髭が生えていて、武士みたいです。お姉ちゃんのうちの一人はピンクのきれいな着物を着ていて、今のお姉ちゃんです。お母さんは、病気で亡くなりました。今はひな祭り前でしょうか、ひな人形が飾ってあって、白いおまんじゅうがあります。私はいつも、長い廊下と、中庭の木が見える部屋の中にいます。ここから出られないのです。その後、お姉ちゃんは結婚して出ていきました。私はずっとお父さんに監視されていて、同じ部屋から出ることができません。なぜお父さんがそんなことをするかは分かりません。でも私はこのお父さんが嫌いです。20代、30代になっても私は部屋に閉じ込められたままです。ずっと監視されています。私が34歳になった時、お父さんが亡くなりました。私はすごく嬉しいです。家で行われたお葬式にはたくさんの親戚が来ています。しばらく後、私はお姉ちゃんに会いに、旅に出ました。幼い頃からずっと家に仕えている2人を伴に連れて、山道を歩いています。とても楽しい。そして、2人は小さい頃から一緒だったので、一緒にいて落ち着けます。実家はそのままあります。今は、いとこのお兄さんが家を守っています。旅から戻り穏やかに月日が流れています。実家の大きな部屋に、20歳くらいの青年がいます。私は、「すごく立派になった。」と壇上の青年をじっと見つめています。彼は、私の子どもです。ああ、分かりました。私は結婚していませんし、外にも出ていません。この青年はお父さんとの間の子どもです。私はお父さんは大嫌いでした。でも、青年の成長を目の当たりにした時、「すごく立派になった。」と、ずっと見つめています。50代、60代の私は、お寺へお参りに行ったり、好きな時に好きなように外出できて、とても嬉しく思っています。今では、実家の大きな部屋に、親戚の小さな子どもたちがたくさん遊びに来るようになり、私は楽しい気分で見守っています。外に自由に出られるということの大切さにこの人生で気づきました。
【体験してみて】
今まで、なかなか一つの場所にいることができなかったり、外に出たいと思う気持ちが強いのは何故だろう?子どもの頃に何かあったのかな?と思っていたのですが、今日の体験でわかったような、なるほど・・・と思いました。出てきた人生自体は暗いものでしたが、今、自分がしたいと思うことを自分自身を信じて進んでみようと思いました。なぜ、今回の前世の話が出てきたか自分でも不思議ですが、嬉しい時や悲しい時には涙が出てきてびっくりしています。最後、1シーン体験した、幸せな前世のシーンでは、本当に気持ちがよく、良い涙が出てきました。男性だと感じたのはびっくりだったのですが、良かったです。


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●恋愛をテーマに前世療法を体験し、簡単なアンケートにご記入頂きます。
●HPやブログその他に、アンケート内容とセラピストがまとめた前世ストーリーを掲載可能な方(イニシャル可)。






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